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ReShatta2

せんこーこーこーりーしゃった!った!

もくもくおかめ

雑記

 最近哲学入門みたいな本を読んだんですけど、面白かったです(こなみ)。高校時代とかに「哲学は人間とは何かを考えることだ」って聞いて、ふ~ん(鼻ホジ)って思ってたんですけど、その本を読んで私は今まで「人間とは何かを考える」の本当の意味を理解できていなかったんだな~と気付きました。「人間とは何か」という言葉でさえも色んな捉え方があるんだなあ。やっぱたとえ間違ってるとしても考えることって大切ですね。

 あと詳しく書くとめんどくさいので書きませんが、「自分は無宗教だ、宗教にすがる人なんて馬鹿だ」と公言している人は「自分は考える力がない馬鹿だ」って言ってるみたいなもんなんだなとその本を読んで思いました。実際私もいわゆる宗教は信仰していませんが、私が今好きなものとかモットーにしてることだって見方を変えれば宗教なんだって改めて気付きました。オタクはすぐに自分の好きジャンルのことを宗教って言っちゃいますが(典型的なそれが私)、なるほどな~~って改めて関心しました(真顔)。まだ言いたいことあるんですが、長くなるのでここらへんで切りあげておきます。

 

 恥ずかしながら、私は大学に入学するまで1回も新書を読んだことがありませんでした。でも、大学に入学したての頃、先生に「新書だけは絶対に読んでおけ」って言われたので、「新書っておじさんが読むものじゃないの? よく分からんけどとりあえず読んでみるか~」って新書読み始めたんですけど、大1,2の頃は面白さがさっぱりわからなかったです。でも、大3というか最近急に面白く感じるようになって、最近は新書を読むのが凄い楽しいです。大抵はハードカバーの経済書とかより薄いし話も軽いので気軽に読めるのが良い。これ前も言った気がする。