ReShatta2

せんこーこーこーりーしゃった!った!

100円で推しに会えるゲーセンに行こう(仮)

  100円で推しに会えるゲーセンに行こう(100円とは言ってない)

 

 平成が終わる前に書きたい記事シリーズ第二弾です。

 .......なんですけど、遊びほうけてて、平成が終わる前にこの記事が完成しませんでした。とりあえず仮の状態ですが、平成中に世に放っておこうと思います。令和になってから、また画像加えたり文章直したりしようと思います。

 

 前回:

mi8no.hateblo.jp

 

 アプリゲーム無双、そして家庭用ゲームも発達し、ゲーセンに行かなくても家でハイクオリティなゲームが気軽に楽しめるこの時代に、私が敢えてゲーセンに行く理由、それはただ単純に楽しいからです。ということで、ゲーセンの楽しいところと良いところを挙げて行きます。

 

 ①100円で推しに会える ~気軽に色んなゲームに触れられる~

 ソシャゲはウン千円掛けても推しに会えないことがあるけど、ゲーセンのゲームは100円つっこめば、とりあえず可愛いキャラクターに出会えることが出来ます。そして、ゲーセンのゲームは、音がデカい・画面がデカい・色々演出が派手なので、圧倒されて脳みそが溶けます。良い気分転換になります。

 最初はよく分からないかもしれないけど、推しが見つかれば本番です。「友達との待ち合わせ前にゲーセンで軽く推しに会ってくっか(チャリーン」が出来ます。ゲーセンは駅前とか繁華街には大体あるので、良い時間潰しにもなります。大体100円で5~7分くらいは遊べるので、ちょうど良い。でも、ヤニ臭くなったり、楽しすぎて友達との待ち合わせに遅れるリスクもあります(だめじゃん)。

 そして、なんといっても、大体100円で、しかも5~7分で終わるから、気軽に色んなゲームに触れられるのです。家庭用は大抵一本5000円以上するので、一本買うのにも力が要りますし、面白かったら良いものの、クソゲーだった時の金返せ感ヤバいですが、ゲーセンのゲーム(アケゲー)は100円程度で出来るので、数千円するならやらねえなってゲームにも気軽に手を出せるのです。なんとなくやってみたら楽しかったという、ノーマークだったゲームと出会えることがあるのが、アケゲーの良いところだと私は思います。まあハマったら家庭用ソフト一本の価格よりも金を出すことになってしまうのですが(やっぱりだめじゃん)。

 

  ②家庭用が発達しているといっても、やっぱり迫力があるのはゲーセンのゲーム

 昔は身内以外で格闘ゲームで対戦をするとなったら、ゲーセンに行くしかありませんでした(私はその時代知らないけど)。でも今は、家庭用ゲームを買い、ネットを繋げれば、家にいても身内以外の人との対戦が出来るようになりました。なんなら、家でゲーセンよりも良いネット環境・機材(※今はゲーセンでオンライン対戦をすることが出来る)で対戦をすることも可能になりました。つまり、ゲーセンに行く必要がなくなったのです。

 ......といってもですよ。近所迷惑等を考えず、思いっきり大音量で、家には絶対置けないようなでっかい筐体(きょうたい)で遊ぶゲームはめちゃくちゃ楽しいです。

 それに、家でゲーセンよりも良い環境を揃えられるという話は別に、全てのアケゲーに言えることではないのです。ゲーセンの音ゲーなんかは正にそうです。音ゲーは家庭用ソフトやアプリ等に移植されていることが多いですが、家庭用は練習用には良いけれど、音が小さいし迫力がないしアケゲーを模した専用コントローラーを買ってもボタンを押す時に窮屈だしで、全くの別物状態です。音ゲーの環境は家庭用で再現するには無理があるので、アーケードでするのに限ります。

 そしてそして、(今はもう少ないですが)最先端の技術を駆使したゲームに出会えるのはゲームセンターです。私はいちおう音ゲー村の人間なので、どうしても音ゲーの話ばかりになってしまうのですが、約1年前に稼働されたDanceRushというゲームはほんとすごいです、最先端を感じます。なにが凄いんだよと思った人は、ゲーセンに行くのです。

 

 ③金を犠牲にゲームの腕を磨いていく、お手軽修行感が楽しい

 突然のドM発言なんだよって感じなんですが、でも私的にゲーセンで一番楽しいところはこれかなって思います。気軽に遊べるとかいったくせに矛盾してるじゃねえかって感じなんですが、まあ聞いてください。

 アケゲーは家庭用と違って1回遊ぶごとにお金が掛かります。だから、大抵の人は、ちょっと遊んだらそれで終わりだと思います。お金がかかるから。だから、大体のアケゲーはちょっと遊んでも十分楽しめるように出来ています。でも、それと同時に、いかに金を貢がせるかも考えているので、やり込んでも十分楽しめるようにも出来ています。

 何が言いたいかというと、貢いで、普通の人なら到達しない・気付かないであろう面白さに気付く、開拓感が楽しいのです。そして、上達したいなら、やるたびにお金がかかるので、1回1回真剣にやらなきゃいけないところも楽しいです。何いってるのかわかんないですね。とりあえず、家庭用のゲームが上手くなるよりも、重みがあるので、尚更愛着がわきます。

 なんかさっきから家庭用を対比にあげてばっかでごめんなさい。家庭用を悪だとは全く思ってないんですけど、どうしてもそうなってしまう......。

  あと修行が楽しいってとこに全然触れて無くてすみません、時間がないのでとりあえず次にいきます。

 

 ここまで読んで、お前がゲーセンが楽しいと思っているのは分かった、でも何のゲームをすればいいのかわかんねえよ! って人もいると思います。気になったやつに金入れればいいじゃんって感じなんですが、それは無責任すぎなので、私が歴代ハマったかつ簡単なゲームを一つ紹介しておきますね。それは......

 jubeatです!!!

 もうこれやっておけば間違いない。ゲーセン入門に超おすすめ。なぜなら私の入門機種はこれだったから。16個の四角いパネルを音楽に合わせて叩くゲームです。

 音楽に合わせてパネルを叩いてるだけなのに、なぜかめちゃくちゃ楽しいゲームです。(クリアするだけなら)難易度が低く、ちょっと頑張れば&金をつっこめばすぐに最高難易度の譜面がクリア出来るようになります。

 これがある程度出来るようになった頃には、ゲーセンにも慣れて別の機種にも手が出せるようになっていることでしょう。私はこのゲームでアケゲーの楽しさに味を占めて、ここからjubeat→pop'n music→beatmania IIDXDance Dance Revolution→鉄拳と、いろんなゲームに手を出しまくりました。

 いきなりゲーセンでやるのは怖いよう><という人にも安心、アプリ版があります(但し、iOS限定)。これである程度練習してからゲーセンデビューというのも良いと思います。っていうかそれ私の経験なんですけどね。

 

 でもまあ、気になってたゲームをやるのが一番良いと思います。色んなゲームに軽率に手を出して、お気に入りのタイトルを見つけてください。

 ゲーセンにいる人はみんなゲームが上手く見えると思いますが、気にせずやりましょう。そしてよく見たら大したことない人もいるので大丈夫です。私とか私とか。下手だろうが、マナーを守って金を沢山落としていたら、ゲーセン的にはOKだと思います。っていうか、そもそも最初からめちゃくちゃ上手い人はいないです。上手い人は金と時間をゲーセンに貢いでいるからこそ上手いのです。

 

 ということでゲーセン楽しいので、是非お金を落としてあげてください。そろそろ平成が終わるので、ここらで無理矢理終わらせます。