ReShatta2

せんこーこーこーりーしゃった!った!

推しが帰ってきた(第30回日本財団会長杯〜瀬戸内オーシャンズX〜3日目の写真)

 またボートレースの話ですみません。最推しの梅原祥平選手が長期欠場を経て、宮島でついに復帰しました!!! 4か月ぶり!!!! 嬉しい!!! 長かった!!! それで、その次の斡旋が児島だったので有給取って拝んできました。カメラ買った理由の8割くらいが彼だからね(こう書くとストーカー感あって申し訳ない)

 ということで、児島の「第30回日本財団会長杯〜瀬戸内オーシャンズX〜」3日目(2026/1/23)で撮った写真の一部、というか梅原選手の写真を貼っていきます。

 

逃げたかなと思ったら差さってて横転 散りゆく舟券

 本場に行ったら、本当に目の前を走ってて感動しました(?)この4か月ほど本当に長かった.....。けど本人はもっと大変だったでしょう。

 それにしても、400mmレンズは本当に目の前を走ってる感のある写真を撮れるので、買ってよかったです。実際は50m以上は離れている(多分)のにこの感じ。どこでもS席アイテムすぎる。

 

 ところで児島は今リニューアル工事をしていて2マーク付近で見られない状況なので、大時計あたり・2マークまで150mくらい離れたところで撮っていますが、もどかしい。展示の時に足上げる動作(お辞儀?)するんですけど、あれを真横から撮りたい.....。あと飛沫をあげながらターンする写真とかね....。

 

カポックの背中の可動部分?の縫い目まで見えてアツい

 4か月も欠場してたのでたまりませんね。というかだからこそ写真撮らせてもらなければという気持ちになりますね。万が一今後欠場してもこれでしのげる(?)

 そうなんですよ、大きなレースで活躍しているA級選手なら記者やカメラ激ウマ人が撮った写真を浴びられるのでぶっちゃけ写真撮る必要なんてないし、引退した後もそれらである程度楽しめるんだろうなーとか思っちゃうんですけど、B級レーサーは恐らくそうはいかない。ので自分が自分のために撮っておかなければ.....という気持ちで撮っています(なんなら活躍をまとめたキモいnotionもある)。いや、時間は掛かるかもしれないけれど本人が諦めなければ、いつかA級になれるって信じていますけどね。


 このシリーズは初日に復帰後初の勝利を収めてくれて沁みました。復帰したばかりでなかなか振るわない成績が続いていますが、耐えてまた得意の4カド捲りを見せてほしいですね。

 梅原選手はどんなにボロボロな成績でも、絶対に帰郷しないでもがいてる姿が良いんですよね。いやギャンブルの駒にそういう要素は要らないんですけどね。でもやっぱり良いです。ほかにも彼の良いところは沢山あるのですが、おばさんのポエムはキツすぎるのでほどほどにしておきます。(こんな記事生み出しておいて今更……?)

 

 あと、4か月欠場で無収入、人前に出てない状況だったから、太りまくり髭伸びまくりの小汚い感じ姿になっているのかなと思っていたら、髪が伸びて女性っぽくなっていた衝撃。普通に↑の動画の画面奥に「小顔で可愛らしい色白女性レーサーいるな、どなたかな」って思って拡大したら推しだったので笑ってしまいました。人前に出ていなくて、そっち方向に行く一般アラサー男性存在するんですね。

 

第52回岡山県モーターボート選手権大会の写真

 

 あけましておめでとうございます! 本年もこのブログをよろしくお願いいたします。

 

 さて、相変わらずボートにハマっているのですが、最近400mmまでいける望遠レンズ(RF100-400mm F5.6-8 IS USM)を購入してしまいました。めっちゃみえ~る。これがあればどこでも最前席になる(?)(一般戦なら普通に最前で見られる)(?)。

 

 「400mmの世界はどんなもんかな~」とウキウキでしたが、児島はリニューアル工事のため2マークで見られない状態になっていて笑いました。1マークや空中線付近なら正直400mmもいらないなって感じで、イマイチ性能を堪能出来ていない気しかしませんが、まあ遠征した時に役に立つだろうということで......。

 

 ということで、第52回岡山県モーターボート選手権大会の2日目(2025/12/29)を見てきたので、その時の写真を貼っていきます。

 

2日目2R/長谷川暖選手

 長谷川選手の成長が目覚ましいです。デビュー1年半ほどにして初優出、勝率5点台到達、フレッシュルーキー選出と、どんどんスター選手への階段を駆け上がっていっています。絵にかいたようなサクセスストーリーが見られるので見ていて面白いです。ほんと推しは面白い選手を教えてくれたぜ.....

 まだイン解禁して数か月なのに、長谷川選手ならまあ逃げられるだろうと思っているところがあるんですが、こう思えるのって本当はありえないことですからね。。。彼を信用しすぎた結果私は彼の展示に間に合わず、本番前ギリギリに到着・せっかくの1着なのにまともに撮れたのがこれだけという超愚かムーブをしてしまいました。

 

2日目11R(展示)

2日目11R/平尾選手(左)と長谷川選手(右)

 後半は残念ながら6着。でも長谷川選手はいつも攻め気満々なのがいいんですよね。攻め気に溢れてるしまだ新人なので失敗ももちろんあるんですが、上手く行った時は気持ち良いくらいに鮮やかです。今節も6号艇から1着(4日目6レース)を決めてたしほんとありえないですよ。デビュー1年7か月、しかも地元水面を知り尽くした先輩レーサーだらけのシリーズでですよ、、、今後どうなってしまうんだ。

 ただ事故点がヤバすぎるので、そこだけ心配ですね。せっかく上手いしフレッシュルーキーなのにでB2降格はもったいなさすぎる。ということで、「前節は事故がヤバかったし、今節は控えめにいくかな?」と思っていたところがあったのですが、節間ずっといつも通り攻め気満々で笑いました(でも1S1Mのターンはちょっと遠慮しがちだった?)。そのままでいてほしいので、これ以上何も起こらないことを祈るばかりです。

 

 っていうか2マーク封鎖されてるので、思いっきりズームしても2枚目みたいな写真しか撮れないんですよね~。耐え。技術不足でターンマークにピントがあってる写真になってるけど、頑張ればそれっぽいの撮れるのかな?

 

2日目11R(展示)

 で、このレースの1着は前原大道選手だったわけですが.....5頭買ってないよ~。綺麗にずっぽりと捲り差しが決まってました。

 前原選手は初日の成績が微妙だったので調整に苦しんでるのかなと思ってましたが、まさかの師匠を下しての優勝でシリーズを締めくくっていました。1年ほど前はF2でスタート行けないとかそんな感じだったのに、あっという間に変わっていきますね。ボートの面白いところだなと思います。(今もスタートで攻めないし、メンタルを感じる時もあるけど、持ち前のターン力と調整力で実力が確固たるものになっていっている印象.....)

 

2日目10R

 ついでにいい感じに撮れた師匠の吉田拡郎選手を。

 この時めちゃくちゃ曇りでホワイトバランス曇り設定で撮ったら、全体的に緑っぽくなったのでLightroomでだいぶいじってみたのですが、こういう時どう補正すれば正解なんだろう、、、? 暗いのは気に入らないけどかといって青み足しまくったら臨場感が出ないし。。。

 

2日目3R(展示)

 逆にこっちの時は天気よすぎて、元画像でもバキバキな色味でした。バキバキなのは好きですが流石にやりすぎですかね~。長尾選手もフレッシュルーキー選出で嬉しい限りです。そう、2026年のフレッシュルーキーは推し2人なんですよ。嬉しい。しかもトップルーキーも推しで最高です。

2日目6R

 補正素人すぎてなんか90年代の雑誌みたいな雰囲気。

 ボディが初心者向けスペック(R50)で、RAW+JPEGの連写実質不可(数枚しか撮れない)ので、JPEGのみの連写でやってるんですけど、RAWで撮って現像だとまた違うんですかね~。まあどっちにしろ使いこなせてないのでまだ暫くはこのボディで頑張るつもりですが。

2日目11R(展示)

 全艇撮れてなんか嬉しい一枚。

2日目6R

 毎レース買ってるわけではないとはいえ、見る目がなさすぎてこの日的中したのは6レースだけでした(爆笑)。平尾選手なので4頭でも安くてしょっぱかった、、、。ボート、見れば見るほど予想が下手になっていく♪ そして平尾選手の4コースはやっぱり格好良い。

試運転中の土屋南選手

 長谷川選手目当てで11レース前に水面前で待機していたのですが、土屋選手が一人で何周も走って練習していたのが印象的でした。普通1,2周ほど走ったらピットに戻る印象ですが、彼女は5周以上走っていたような。ストイックさが垣間見えて格好良かったです。あと木山選手も頑張っていました。何回も舟券に絡んでるしB1級昇格したし水神祭してもおかしくない頃だと思うけど、、、。

 

 ***

 

 今節の本命は藤原碧衣選手と長谷川暖選手だったのですが、藤原選手が直前のシリーズで怪我をしてしまい欠場に。夏に続きまた地元戦で拝めなかったのが残念ですが.....、このあとG1控えてるし次のレースでは元気な姿を拝めることを祈るばかりです。

 

 ところで、児島は昨年の12月にリニューアルされたのですが、施設内がめちゃくちゃ綺麗になっていて感動してます。俺たちの負け舟券がこんな立派に.....(?)

 リニューアル前の黄ばみまくりの椅子や、薄汚れた床を見るたびに「はやく綺麗になってくれよ~!」と思っていましたが、いざなるとあの昭和感が恋しい.....けどやっぱリニューアルした施設はマジ快適!!! これまでは全体的に薄暗い....というか自然光命みたいな雰囲気でしたが、ここはショッピングモールか?ってくらい明るい!(?)

 より親しみやすい施設になったので、まだ行ってないという方はぜひ一度行ってみてください。まあギャンブル場ということも忘れてはいけませんが。。。

 

 

未経験が職業字書きになるまでの覚書【ブログ開設10周年記念】

 最近推しに関する記事ばかりですので、十八番のクソ長自分語りをさせてもらおうと思います。

 音ゲーやらボートやらいろんなジャンルの記事があって、一体何のブログがますます分からなくなっている気しかしませんが、ここはその時書きたいと思ったものを好きなまま書くチラ裏ブログ改め私の独壇場なのでお許しください。

 

 さて、今年で転職して5年が経ちます。

mi8no.hateblo.jp

 

 文章で安定した給料をもらいたいという人生を舐めた野望のもと、超安定な金融職をやめたのですが、その後どうなったかというと........なんと奇跡的に実現しています!!! 朝から晩まで文書いて、ぼーっとしてたらまた次の文の仕事が舞い込んでくるってのが理想形態だったんですが、ありがたいことに今正にそんな感じの生活になっています。

 田舎在住・都会に出る気無し、ご覧の通り弱小ブロガー&SNSアカウントと、目立った文才があったというわけでもないのに奇跡です。やってみるもんですね。書けば書くほど人生を舐めている。

 

 5年とキリが良いしついでにブログも10周年ですし、いつか新卒の職を辞めるに至るまでを書きたいなと思っていましたのでその話と、その後どうなったかを書き残しておきたいと思います。 

 ただ、今に至るまで結構頑張ったので不特定に晒すのは嫌なところがあるのと、特定が怖いのでふんわりした感じで書きます。激痛です。

 

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長谷川暖選手が初優出したので記録しておく【ボートレース芦屋/福岡ソフトバンクホークス杯】

 相変わらずボートレースを見ています。先日、密かにチェックしていた谷川暖選手(ひなたと読むけど、ダンと読んでほしい)が初優出を決めました!!! デビューしてまだ1年ほどしか経っていないというのに......。将来が楽しみすぎます。

 

 何が凄いって、彼は初日のレースで転覆失格になっていたにも関わらず、その後の予選は全て舟券絡みとすさまじい追い上げを見せ、予選を11位で突破したこと。

 今節がスロー初解禁なのにですよ。普通新人なら不慣れな枠番で失敗してもおかしくないのに全て舟券絡み、初1,2コースに関しては1着だったしで、ありえなさすぎました。

 それだけでも十分凄いのに、さらに準優勝戦では、前付けもあるなか気合で2着に滑り込んで優出。.....もう書いてて完全に少年漫画の1エピソードなんだよ。

 

 本人は優勝戦インタビューでエンジンに助けられていると述べていましたが、転覆したエンジンだけで普通そこまでやれるはずがない。元々養成所勝率トップの選手で、早々に水神祭を決めたり、初参戦のルーキーシリーズ(平和島)で6コースから1着になったりと、只者ではない片鱗は何度も見せていましたが、今節を見て絶対に凄い選手になると確信しました(何様だよ)。 

 そんな数々の驚きを提供してくれた今節は、彼を語るにおいて恐らく欠かせないシリーズになったと思いますので......、今後彼に興味を持った人に向けて(何より自分のために)レースライブやら記事やらをまとめて残しておきます。ボートレースファンのみなさん、彼は買い時ですよ!!!

 

【ボートレース芦屋】福岡ソフトバンクホークス杯(2025.9.25-9.30)

■1日目 / 6レース

 3コース初解禁レース(前付けで結局4コーススタートだったけど)。強気に攻めるも1S1Mで派手に転覆。後続艇も転覆やエンスト停止と、舟券不成立になる波乱の幕開けになりました。派手な転覆だったのに轢かれなかったのが奇跡なくらい。選手責任の失格かと思いきや、他艇の妨害失格・長谷川選手は減点無しの処置で、ボートって難しい。

 

■2日目 / 3・7レース

 初2コース戦でまさかの直捲りからの1着。新人レーサーは2コース苦手になりがちなのにいきなり勝利。そして、後半のレースでもしっかり2位入賞。え、昨日転覆してたよね……? 転覆したら不利になるものでは.....?  選手コメントでは足落ちを感じているような様子はなく、「そんなことあるんだ.....?」と見ていました。

 

■3日目 / 6レース

 この日は1回走り。4コースは得意コースだと思うのですが、北川選手の前づけで5コース進入に。しかしスタートを決めた北川選手にしっかりついていって2着。うーんデビュー1年半程度の超新人なのにこの安心して見ていられる感よ。

 

■4日目 / 2・10レース

 予選最終日。この日もしっかり舟券に絡んでくれて、なんと予選11位で突破しました。転覆とは何だったのか。これが2回目の予選突破となりました。(ちなみに初の予選突破も芦屋だった)

 

■5日目(準優勝戦) / 7・11レース

 いよいよ準優勝戦。4号艇を獲得したので、スタート攻めれば優出も夢じゃないと思っていましたが、中谷選手にカドを奪われ5コース進入に。それにしても今節は前付け系の選手多かった、、、そういう意図だったのかな。

 「ああ、これは厳しいか.....」と少し諦めモードで見ていましたが、彼は諦めていなかった。しかも冷静だった。4コースにこだわるわけでもなく、5コースから1マークで強気に握って2着、初優出をつかみ取りました。「噓でしょ」って思っちゃいました。

 いやあ凄すぎる、転覆したボートなのに。絶好枠な4コースを取られたのに。新人なんだから普通「4コースにこだわってたら深くなっちゃった」みたいなことがあってもおかしくないはずなのに.....。旋回技術だけでなくレースセンスも良いなんて将来有望すぎ。

 

 私自身がボート初心者なので合ってるか分からないんですが、長谷川選手は1マークで空いたところを攻めるのがほんと上手いんですよね.....。ちゃんと見て攻めている感じが良いなと思って見ています。

 長谷川選手は養成所の勝率1位と優秀だったにも関わらず、事故点オーバーで修了記念競走に出走していない、2期目は体調不良もあり今期適用成績が目立ったものではなかった(※2期目ですでにB1だったので普通に優秀)、同期の石井伸長選手(彼も素晴らしい選手でおすすめ)が既に2回優出を決めていてそちらのほうが注目を集めていると、今のところ分かりやすく目立つ機会に恵まれていない印象なのですが(でも知っている人にはもうバレていると思う)、今後絶対に注目を浴びる選手になると思っています。ボートレースファンの皆さん、乗るなら今です(?)。

 

■6日目(優勝戦) / 12レース

 優勝戦は6号艇で出走。芦屋で初優出、6号艇.........。そうです、私の最推しで、同じく鳥取出身ボートレーサーの梅原選手と同じだね(思想強すぎ)。

 というのはさておき、優勝戦の面子はベテラン揃いで流石に手強かった。けど、スタートをしっかり踏み込み、1マークも狙えるところを探しているような様子だったしで、やれることはしっかりやってくれたのではないかと思います。良いレースでした。

 

 ……と、こんな感じで1節間とても楽しませてもらえました。あと今節は岡山支部の先輩で、同支部若手レーサーの中では頭一つ抜けている藤原碧生選手もいたということで、それもエモくてよかったですね。きっと色々学ぶこともあったのではないかと思います......いつか岡山支部の若手二大エースくらいになってくれるといいですね。

 

SNS・記事

 

race.nishinippon.co.jp

www.tokyo-sports.co.jp

race.nishinippon.co.jp

sp.macour.jp

【児島】日本遺産フェスティバル in倉敷開催記念 第43回天領杯 1日目の写真(2025.8.16)

 待ちに待った地元のお盆レース!!!!!!!!! 詳しくない人に向けて軽く説明すると、ボートはお盆と正月に地元所属選手が地元のレース場に集結してレースをするのです!!!!! 

 ボートレーサーは普段所属している地域のレース場をずっと走っているというわけではないので、地元選手が好きな人間からすると、朝から夕方までずっと好きな選手が走っている夢のようなシリーズ!!!! 

 今回のシリーズには推しの藤原碧生選手が出場するはずだったのでウッキウキだったのですが、まさかの欠場ということで涙........なのですが、にしても豪華すぎ!!! 

 

 私は去年の天領杯を見てボートレースにハマった人間なのですが、あの時は「誰????」って感じで選手が一人も分からなかったのですが、一年でこんなにも解像度が上がってしまいました。まさかこんなにハマると思わなかったよ。ということで、また軽く撮ってきたので貼っていきます。もっと寄って撮りてえ~

 

荒井輝年選手と岩津徹郎選手(1レース)

 レース場について試し撮りしてたら偶然撮れた一枚。足乗っかるんですね~。

1レース

 このレースは156の高配当決着だったので「着いたばかりだったから見送ったけど、参加しとけばよかった。。。。」とかのんきに思ってたのですが、この時はこれから始まる万舟ラッシュに気づくはずもなく―――……。

 

村岡賢人選手

 推し(梅原選手)の師匠、村岡選手です。スイカ柄ヘルメットがイカしてます(実家がスイカ農家&出身地である鳥取の名産品)。

 

 村岡選手はなんとこのシリーズで後に優勝しました。しかもエンジンは推しが1か月ほどに乗っていたものと同じということでオタク歓喜。推しはこのエンジンに苦しんでいましたが、村岡選手は優勝してしまうあたり流石~。推しは礎となったのだ......。

茅原悠紀選手(2)と末永由楽選手(6)の足合わせ

 暑いので屋内のスタンド席で休憩していると、突然茅原選手と末永選手が足合わせを始めたので慌てて撮った一枚。ガラス越しに撮ったのでなんだか不思議な色味ですね。

 っていうかこの日はレンズフードを使っていて、白飛びとかは抑えられてよかったのですが、この四隅が暗くなってしまうの気になりますね。。。カメラ分からない。

 

 なんとなく撮ったボート。これも設定ミスしたのか不思議な色味に。でもこれはこれでいいかなと思ったり。

長尾萌加選手(5レース)

 推しの長尾選手です。長尾選手は元金融機関勤めと、私の前職と同じなのでめちゃくちゃ感情移入してしまう選手です。前職の業界はマジでクソなので辞めて正解、ボートレーサーとして成功して幸せになってほしいと思いながら見ています(誰?)(感情移入しすぎてこの記事読んだだけで泣く(?)) しかも上手いしでおすすめです。

 

 こっちはLightroomのプリセットフィルターで遊んでみました。後ろの街?島?みたいなところまで写ってますね。凄い。

 

5レース

 このレースは展示から長尾選手の気配が良く、もしかしたら......と思いつつも、1号艇には勝浦選手、他にも金田選手や守屋選手と女子の強豪揃いで、「1着は難しいかな、でももしかしたらあるかもしれない、いやでも今日大荒れで自分の予想に自信がない、それに萌加ちゃんはスタートが課題系の選手、いやでも......」で、迷った結果荒れるのを狙って4全全の3連複を購入。

 結果は長尾選手がスタートから飛び出ていき1着。4-1-2で、3連単なら万舟、でも三連複ならたった1,100円程度の配当と、ビビったのが裏目に出てしまった結果に。。。。信じてあげればよかった........でも地元の強豪な先輩相手に果敢に捲り差していった姿はほんとかっこよかったです。

 ところで↑の写真、2:1でトリミングしてみたのですが、印象がだいぶ変わりますね。カメラ難しい。編集も難しい。

 

先頭を独走する長尾選手

 にしても女子選手はやっぱ人気がありますね。このレースは水面に人が集まって凄かったです(のでなるべく邪魔にならないよう、端っこの離れたところからこっそり撮った)。来月ある女子戦行ってみたいなと思ったけど、よっぽどの推しがいないと熱気に圧倒されて火傷しそうです。やめとこう......。

 

渡邉和将選手(6レース展示)

 ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!! 和将様ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!

 はい、この日の本命だった渡邉和将選手です。渡邉選手は、私が「ボートってかっこいいのでは.......?」となったきっかけの選手なのです。

 去年の天領杯で、初めて児島のレース場に足を踏み入れ「ふ~ん、これがギャンブル場か~wwww」と舐めた姿勢で水面を見た時、たまたま走っていたのが試走していた渡邉選手。目の前を高速で通り過ぎていく彼を見て、「え、なんかかっこよくない......? 思ってたより面白いのかも......?」となりました。

6レース展示

 その後色々勉強していくなかで結局、梅原選手と藤原選手を追いかけるようになった(渡邉選手はグレードレースで見ているくらい)のですが、やっぱり渡邉選手の走りはかっこいい。

 ボートを起こすときに、ボートの裏がしっかり見えるくらい荒々しく先端を持ち上げるのが痺れるんですよね。そしてスタートが早くて、イン戦の信頼性が高くていい........今日も勝つはずと思っていたら!!!!!

6レース

 なんでよりによって今日逃げられないんだよーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!!!!!!

 泣きましたね。このレースは1-4-全と4-1-全で取れるだろうと思っていましたが、展示で平尾選手の気配が微妙だったように見えたので、1-4-全だけでいいかと絞った結果裏目に。本番で平尾選手が本領発揮、しかも万舟。泣きました(4-1-6)。こんな簡単な万舟が取れないなんてと悔しすぎましたね。

 推しで舟券を買っているといいこともいっぱいありますが、こういう時痛い目を見るんですよね。。。。悔しかった。。。。。まあこの日は万舟ラッシュの大荒れ日、ドリーム戦でさえ20万舟というイカれた日でしたので、仕方ないと思うしかないですね(涙)

木山大聖選手(6レース展示)

 なんか水飛沫が凄いことになってた木山選手。

木山大聖選手(6レース)

 平尾選手が攻めたのもあって、このレースは4-1-6決着。木山選手は新人選手なので水神祭(初1着)がまだなのですが、最近舟券絡みが増えてきたので、そろそろかな~とちょくちょくチェックしています。

 今節は足もよさげだったので、ワンチャン.....と思っていましたが、やっぱり地元強豪選手たちの壁は厚かったですね。でも出ていく舟についていけることが分かったので、やっぱりそろそろなんじゃないかな~と思っています。

 

■日本遺産フェスティバルin倉敷 第43回天領杯 レースデータ

 

***

 

 今節は藤原選手が走るのを楽しみにしていたのに欠場で残念。前節の平和島での負け方が「自分に負けた感」あってキツかったしなあ.......。長いレーサー人生、こういう時もあるということで気長に待ちたいところです。が、児島はこの後改装で12月まで閉場!!!!! 次のチャンスまでが長すぎる(涙)。児島の綺麗な水面を走る推しの姿が早く撮りたいものです。。。。

 

 

【ボートレース児島】デイリースポーツ杯 5日目の写真(2025.8.12)

 またボートレースの写真を撮ってきました! 地元のレース場は9月で暫く閉まるので今のうちに練習しとかなければということで、、、。

 お盆休み週の平日に半休取って赴いたのですが、やっぱりお盆休み週ということでまあまあ人がいて(準優日だったから?)あまり思い切って撮影はできませんでした。。。でもやっぱり楽しいですね~。

 

 ということで撮った写真を貼っていきます。ちなみに行った日は曇りで、前回とは全く違う感じの景色でした。なので白飛びとかはしなかったのですが、にしても暗いので今回はLightroomでゴリゴリに補正してみました。

 

一色凌雅選手(5レース)

一色凌雅選手(準優勝戦11レース/多分展示航走、、、)

 11レースで水飛沫がいい感じに撮れました。

 一色選手は事故率が高いなか最近ルーキーシリーズで優勝したので、期待しちゃいましたが見事に舟券は外れました(涙)でも11レースは事故率高くても3着に滑り込んでて凄かった。

 彼は事故多めだし体重も重いほうなのに、気が付いたら舟券に絡んでる狙いどころ個人的謎選手です。あと蒲郡の動画での普段の姿が面白いです。弟に対しての理不尽なエピソード、妹弟を持つ者として首がもげるほど共感した(ダメじゃん)

 

沢田昭宏選手(7レース展示航走)

 沼田選手を撮りたくてカメラを構えていたら、たまたま撮れた一枚。すいーんって感じですね(?)このレースは沼田選手が攻めたところを、沢田選手がまくり差して1着を撮っていました。

 全体的に青緑っぽくて色味が噓すぎ補正になってますが、これはこれでレトロカメラみたいでいいかと思いこのままで。

 

沢田昭宏選手(準優勝戦12レース)

 家に帰って撮った写真を見てたら、沢田選手の足が長すぎてびっくりした一枚。

 ボートからはみ出ている足の長さが明らかに他の選手と違う。普通(160cm台くらいの選手)膝が見えるか見えないかくらいなのに.....。調べてみたら171cm(ボートレーサーとしては身長高め)なんですね。優勝戦は1号艇だったのに、2号艇に抜かれて残念ながら優勝ならずでした。。。めげずにまた走りに来てほしいです。

 

田頭虎親選手(準優勝戦10レース)

 使っている望遠レンズが210mm(ASP-C換算で336mm)なのに加えて、児島は競走水面とある程度距離がある場なので、あまり寄れないのは妥協するしかないよなあ......と思いながらなんとなく待機行動中の6号艇を撮ってみたら、良い感じに寄れた一枚。背後の他艇の航跡もいい感じに演出してくれています。6号艇はシャッターチャンスと学びました。推し、早く走ってくれ(?)

 

白神優選手(1号艇)と北村征嗣(2号艇)の先頭争い
準優勝戦10レース

 この写真はLightroomのプリセットをベースに補正して使ってみました。バキバキな感じでレース感が出て良いのではないかと思います。ターンマークが赤すぎますがご愛敬で。。。プリセットの使いどころがイマイチわかりません。

 

準優勝戦11レース

 珍しく6艇が画に納まった一枚。曇りだったので横断幕白飛び問題もばっちり解消されてました。

 石原選手の横断幕が謎すぎるなと思ってたんですけど、調べてみたらおじいさんが元ボートレーサーなんですね。カメラを通して横断幕の詳細が分かるようになったのもありがたい。

準優勝戦12レース

近江翔吾選手(準優勝戦12レース)

 たまたま良いアングルで撮れたり(補正してないので上げられないけど、、、)、スタンド側を向いてる時が撮れたりとフォトジェニック提供(?)をしてくださったのが近江選手。

 このレースは近江選手と山地選手が何かしてくれないかなと下心を抱いていましたが、見事に舟券は外れました。終わり。でも近江選手は優勝戦に乗り、4位でシリーズを締めくくっていました。

 

 今回は曇りなのもあってあまり景色はよくなかったですが、白飛び問題は解消できてよかったです。あとシャッター優先でISOをオートにするとやっぱ白飛びすることが分かったので、シャッターの数値とISOのバランスを確認しながら撮影していきたいと思います。F値はまだよくわかりません。。。

 あと2日撮ってみて気が付いたんですが、水を撮るのって面白い!!! ボートレーサーがいい感じに撮れると嬉しいですが、水飛沫もいい感じになっているともっとテンション上がる!!!! 涼しくなってきたら川とかに赴いて、レース場以外の水を撮ってみたいですね。(~足を滑らせて溺れるサノの姿が~)

 

【ボートレース児島】大阪スポーツ杯 3日目の写真(2025.8.3)

 

 ボートレースにハマって約1年........。先日ついにカメラデビューしました!!!!! 

 購入したカメラ(Canon EOS R50)とか購入に至るまでについてはnoteに書き残すとして、こちらでは撮った写真を日記と共に貼り付けていこうと思います。(補正したもののみ)

 初めてのカメラということで白飛びしまくってたりいろいろつっこみどころあると思いますが許してあげてください。

 

▼カメラの感想とか購入経緯はnoteで公開しています。

note.com

 

【児島】大阪スポーツ杯3日目第1レース
尾上雅也選手と井上茂選手

 初めてのレースを撮影したときの一枚。スマホと全然違って感動しました。舟券も的中して幸先よかったです。

 

【児島】大阪スポーツ杯3日目第2レース
木下雄介選手

 木下選手はボケがキレッキレなので結構好きだったのと、スタート行く印象があったので(蒲郡の動画とかびわこの動画とか)、地元の松尾選手の応援も兼ねて135ボックスの舟券を買ったら、5-3-1で見事に的中してラッキーでした。高配当提供してくれた選手は好きになっちゃうよね。

 

 

「え、なんか的中してる?!」と慌てて撮ったやつ(無補正)

 

 撮るのに夢中で舟券はまあ撮影料代わりで当たらなくてもいいか程度だったので、いつのまにか的中してて95.5倍の数字が見えた時は、流石にたまりませんでしたね。

 

木下雄介選手と松尾光広選手

 このレースは展示でスロー進入だった松尾選手が、本番でダッシュ進入(3カド)になったからこそだったと思います。調べてみたんですけど、松尾選手は3カドをやることが結構あるんですね(メモ)。フライング持ちながらも頑張ってくれてありがとう松尾選手と木下選手。おかげで場内で開催されてたサイダー&ラムネフェスで豪遊できました。

【児島】大阪スポーツ杯3日目
第5レース展示航走
西舘果里選手

 第5レースは女子戦でした、地元の土屋蘭選手を応援&撮影したくて(今日一番の目当てだった)構えていたのですが、展示航走中の西舘選手がたまたま良い感じに撮れました。正直ターンマークを外して大きく回っていた(すみません)のですが、トリミングをするとそれっぽくなりました。

 

【児島】大阪スポーツ杯3日目第5レース

 土屋選手は最近イン戦を解禁したのですが、経験が浅いながらもここまで2連勝をしており、「イン上手いのでは?」となり、とりあえず土屋選手の1着を当てたいだけの応援舟券を購入。無事に1着ゴールとなり、3連勝となりました。今後も期待。ただ、待機行動違反で減点されていましたが。。。。

 

 

 舟券は的中しましたが、2連単なのもあってトリガミでした。買った時は一番人気でも8倍あったのにな???

 写真はレースしてる感があって良いとはいえ、水飛沫や横断幕のあたりが白飛びしまくっててカメラって難しい。

 

【児島】大阪スポーツ杯3日目
第6レース 展示航走
奈須啓太選手


 今回は初めてだったので、とりあえずシャッタースピード速めで撮るメインでしたが、ちょっと流し撮りもやってみようと1/80程度で軽く撮ってみた写真。あんまり流せてないですね。でも面白い。

 

【児島】大阪スポーツ杯3日目第6レース 展示航走
奈須啓太選手

 奈須選手は推し(梅原選手)が初優出した時のシリーズの優勝選手なので勝手に親近感を覚えています。あとこのレースは3連単1-2-3で2.8倍と稀に見るガチガチガチガチ本命(?)レースでした。奈須選手はイン信頼性めちゃくちゃ高いよな.......とか思ってたらその後2回目の一号艇でフライングしてました。。。

【児島】大阪スポーツ杯3日目第6レース
奈須啓太選手と飯山泰選手

 ターンしてる瞬間とかをいい感じに撮りたいですが難しいですね~。

 

 ボートレース撮影は思っていた以上に楽しかったです!

 撮れば課題が見えてきて「なんで上手く撮れなかったんだろう」「今度はあれ試してみよう」とかが浮かんできて早くまた写真を撮りに行きたいです。とりあえずご覧のとおり白飛びがエグすぎるので、まずはそこからなんとかしたいですね。