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せんこーこーこーりーしゃった!った!

BPL S2 レギュラーステージ 第13・14試合 感想 / TAITO STATION Tradz vs APINA VRAMeS / GAME PANIC vs GiGO

 

 いつもは仕事や予定があるから、「BPLを観たあとすぐに感想を書く!」ってのが出来ないのでいたんですが、お盆休み到来!!!!

  ということで今回はやっと(いつもに増して)観た後の熱いまま書ける!!! 今ゲーパニの振り返り配信(8/10 23:00~配信)を聴きながら文字を打っています。最高の休みの始まりじゃん。ということで今回も書いていきます。

 

 →お盆休みだし今回は早めに書きあがるかなと思っていましたが、筆が遅すぎて結局いつも通りな更新になりました。終わり。

 

 

【以下ネタバレ注意】

 ・曲にも選手に対しても知識が浅いです。

 ・ポエムです。長いです。

 ・随時加筆修正していきます。

 

 

 

第13試合
TAITO STATION Tradz vs APINA VRAMeS
 
■Tradzが第10試合のラウワンのよう
 またもやアピナはNIKE.選手とUCCHIE選手のゴールデンコンビで出陣。
 よく見てみると、UCCHIE選手のコストが残り僅か(30/140)。UCCHIE選手のコストに余裕があるうちにあと1勝を確保してクォーターファイナル進出を確実にしたいのかな~と思いつつ見ていると、アピナがストラテジーカード3枚使用で本当に勝ちに来ていらっしゃる......。
 
 そろそろ勝ちたいところでこれはTradzピンチだなと見ていましたが、ふと思い出したのが第10試合ROUND1 vs Tradz戦。
 あの試合では、Tradzがコストフル活用のベストチーム編成・ストラテジーカードを2枚使用でラウワンを抑えようとしていましたが、今まさにTradzはそのラウワンと似た状況に。
 ラウワンはなんとか耐えましたが、さあTradzはどう迎え撃つんだろうとみていましたが、堅かったですね~。Tradzの自選曲を守りきる力はトップクラスじゃないんでしょうか(感覚での話ですが)。だからこそアピナはストラテジーを投げて相手の自選を崩したかったのかなと思いますが、Tradzはそこをちゃんと予測して自らもストラテジーを投げることで自選通してたのが偉かった......!
 ということで、今回の試合は引き分けでありながらも、第10試合のラウワンの立ち回りを彷彿とさせる動きを見せたTradzが一枚上だったように感じさせる試合でした。
 
 
■強者揃いの世界を楽しんでいらっしゃる......。
 今回の試合で特に印象的だったのは中堅戦の、TATSU選手がFeedbackのブレイク?でグラフエリアをチラ見したところ。
 出だしこそ劣勢だったものの点差を詰めていき、彼がチラ見した時には+2点優勢というところまで追い上げたところだったのですが、ここからが本当に凄かった。「まだいける」といわんばかりに、その後はどんどん点差を開かせていき、自選を守り切りました。UCCHIE選手相手に鍵盤の精度でもしっかり対抗していき、彼のほんのわずかなミスの隙に点数を積み上げて勝ったような印象でした。チーム配信でTATSU選手が「練習しすぎて癖ついちゃった」的なことを言ってましたが本当に.....??? この出来で......???
 
 ノバ戦の試合前コメントでもそうでしたが、TATSU選手は試合前インタビューではどこか弱気なのに、いざ試合となれば、格上相手でもしっかり食らいついていく姿は、もはや油断させるためのフェイントなのかな?と思わせてしまうくらいですね。
 グラフを見たら焦るから見ないという選手もいるなか、チラ見したあと点数詰められるそのマインドといい、「格上ばかりの世界、楽しすぎる」と言い切れる(ご本人のTwitterより)マインドといい......。戦い自体に対する立ち回り方がよく分かっている感や、「戦いを心から楽しんでいる」感が強すぎる.....。以前の記事でも書きましたが、やっぱり機種は変われど王者には変わりないんだなあと改めて思いました。
 
 
■あと1勝が遠い
 先鋒戦も中堅戦も1曲ずつ守りあう戦いが続いていましたが、大将戦も同じ流れとなり、試合は引き分けで終了。
 RIOO選手の自選曲がストラテジーカードで、MENTAL MELTDOWNというチキンレース感あふれる譜面の曲に変わる、しかもRIOO選手のランダム譜面が良い感じじゃないと、Tradz的には大ピンチだったと思いますが、RIOO選手が持ち前の対応力で切り抜けた姿はまさに九死に一生を得たという感じでした。
 貴重なストラテジーカードを切ったのに持ちこたえられてしまい、これはアピナ的に痛すぎるのではと思っていましたが、そこはNIKE.選手。メンメルでの失点を感じさせない落ち着き感で自選曲を通していきました。めちゃくちゃ大事な場面なのに、戦ってる曲がkors k's How to make OTOGE COREでなんだか気が抜ける感じなのがちょっと面白かったです。今シーズンのNIKE.選手は1巡選手スナイパー状態で、昨シーズンに引き続き、選手映えしまくってますね。
 話は反れますが、Tradzの振り返り配信でRIOO選手がNIKE.選手への想いを語っているくだりが熱くて素敵だったのでぜひ見てみてください。
 
 
 「Tradzよく耐えたな~! アピナ惜しかったな~!」程度のノリで試合終了後の様子を見ていたのですが、UCCHIE選手が予想以上に落ち込んでいる.....。先鋒戦も大将戦も強者揃いで厳しいから、自分が確実に2タテして僅差で勝ち切る予定だったのかなと思うと胸が痛い、、、。昨シーズンに引き続き、UCCHIE選手に試練を与え続けるBPLの神よ、、、。(?)
 でも、BPLは一人が強いだけでは勝ち抜けないものになっていると思っていますので、ここからUCCHIE選手以外の選手の皆さんがどう強豪相手たちに立ち向かっていくかに注目したいです。もしこれで連勝出来たらめっちゃかっこいいですよね。
 
 
 対して、Tradzは今回も強豪相手に負けずに終わることが出来ました。ここまで大きな失点なく試合を進められていて、新規参戦チームだったはずがいつの間にか中堅チーム感出てきたなあと思うこの頃です。
 ですが、ここ2試合引き分けが続いている・ストラテジーカードもあと1枚しかなく、雲行きが少し怪しくなってきたようにも見えます。自選を守り抜く力(と、ストラテジーで曲が変わり、相手もそこまで詰めていない時の威力)は高いと思うのですが、相手の自選曲を喰う力……、勝つためにあと一歩前に出る力がもっと欲しいような印象です。
 ですので、クォーターファイナルに進めるかどうかは他チームの勝敗次第なのかなと思いました。順位を気にしなければ8割くらい....というかこのまま順当にいけば大丈夫だと思いますが、ここで現在下位なチームたちが猛威を振るい勝ち点を積み上げ始めたら分からない......みたいな。取れるところを確実に取りつつ、他チームの自滅を待つというかなんというか。
 昨シーズンからのチームなら、去年を踏まえての相手や譜面対策のノウハウがチーム全体で蓄積されていると思いますが、新規参戦チームはそう簡単はいかないので厳しいよなあと思います。しかしTradzには圧倒的なバックアップと人気、そして新規参戦チームには相手チームにとって動きを予測しづらいという利点がありますので、今後も期待しています。
 
 
第14試合
GAME PANIC vs GiGO 
 
■もう一度GiGOが勝つところが見られて本当に良かった
 ぎ、GiGO~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(泣いている絵文字×100)
 
 ということで、今回の試合はGiGOが勝利しました。良かった......本当に良かった........。苦しい戦いが続いていたし、今回も負ければ本当に崖っぷちになってしまうと心配でしたので、また勝って喜ぶ姿が見られて本当に良かった......。本当にそれしかコメントが浮かばねえよ......(?)
 個人的に、試合前コメントのCORIVE選手の「絶対勝ちます!」という雰囲気が、昨シーズンのセカンドステージ第4試合(アピナVSノバ)を思い出させるものがあり、結果今回も死闘の末に勝利したのがエモかったです。
 
 
■苦節3試合、勝利に繋がった2タテ
 先鋒戦ではCYBERX選手がついに2タテで勝利を決めました。めでたすぎる。
 ここまで厳しい相手との戦いを請け負ってきた・特に苦い思いをすることが多かった彼ですが、折れずに戦い続けてついに2タテ、しかもこの勝利が結果的にチームの勝利に繋がったのが本当にエモい......。この「苦しい戦いをしてきたからこそ更に強くなった」感よ.....。
 
 他選も自選もS乱で挑んでで、思わず「もの凄いギャンブルしてるじゃん?!」となりましたが、蓋を開けてみれば、どちらの曲も正規やランダムよりノーツが散らばって押しやすそうで「なるほど~!」となりました。個人的に複合皿が苦手&ノーツが皿に近いと手が動かなくなるタイプなので尚更そう感じました(押せるとは言っていない)。譜面に対する深い理解ゆえだった。
 個人的にBuffaloの譜面は、(1Pサイドな素人的に)正規は道中やりやすいけど最後が難しいし、かといってランダムかけるとなんとなくやりづらくなるイメージです。だからこそ#MA3#選手は対策しつつ正規で挑み、CYBERX選手はそこを突いてS乱で挑んだのかなと思いました。縦連になるリスクはありますが、元々この譜面のノーツは比較的分かりやすいから、やり慣れていれば出来るオプションなのかなとか考えたり。LOOT選手といいCYBERX選手といい、今後の先鋒戦も心強いですね~。
 
 
■リベンジマッチのような中堅戦
 大将戦でMIKAMO選手 vs CORIVE選手といえば、昨シーズンでも見られたカード。
 昨シーズンでは1巡 vs 3巡な戦いでしたが、今回は1巡選手同士になっての戦いです。以前の戦いではCORIVE選手が完敗でしたので、今回はどうなるだろうと見ていましたが、やっぱりMIKAMO選手は強い~。けど、CORIVE選手が自選曲を取っていたのが、1巡選手格への成長を感じました。昨シーズン完敗だったばかりに、めちゃくちゃ練習してきたのが伺える(誰)。ABSOLUTEリミは正規押しづらいけどランダムも当たり外れ激しいなか、見事に大ハズレ引いてて震えました。
 「まだ自選曲がある」とKailuaを見ていましたが、序盤のトリルがピカピカすぎて何が起こった???すぎましたね。ッターン!(※ターンテーブルを思いっきり回したところ)ではない。視聴者置いていかないで......。
 これはCORIVE選手が逃げ切るかと思っていましたが、S乱なのに一瞬逆転するほど綺麗に捌くMIKAMO選手がヤバすぎた。縦連エグすぎなのに最後まで点差が開かなかったのが、やっぱり「縦連はアイドルの嗜み」感凄かったけど、なんとかCORIVE選手が逃げ切れてよかったです。
 
 
■互いの「絶対に勝たなければいけない」が聞こえてくる
 ゲーパニは絶体絶命、GiGOはあと1勝すれば勝利という状況でいよいよ大将戦。しかし大将戦を務めるNCHO72選手はまたもや選手紹介時に手が震えていたーー……。
 釣られて(?)ビクビクしながら観ていましたが、ゲーパニにはストラテジーカードがあと1枚しか残していないところを突き、ストラテジーカードを使うことでしっかり勝率上げてようとしていたのが偉かった。......けど、そう簡単には勝たせなかった54GAYA選手もめちゃくちゃ偉かった!
 54GAYA選手の自選曲がストラテジーによりBlue Spring Expressに変わり、NCHO72選手が途中+40点差を付けていたので、誰もがNCHO72選手の勝利を確信したと思いますが、54GAYA選手が最終的にひっくり返していたのは、これまた「何が起こった?!」状態でした。大差がついても最後までしっかり自分のプレーを貫き、さらに終盤のスクラッチが絡む地帯も落ち着いて捌いてじわじわと点差を詰めていった姿に、「絶対に自分が勝たなければいけない」という思いがひしひしと伝わってくるプレーでした。
 
 54GAYA選手の1勝は、NCHO72選手にプレッシャーを与えるという面でも充分すぎたのではないでしょうか。次の曲で勝たなければGiGOの負けになってしまうという状況、しかも(NCHO72選手の)自選曲のmoon_childも54GAYA選手が優勢で進んでいっていたので、もうダメだと諦めている反面、「前回の試合を本気で悔しがっていた彼なら、今度こそやってくれるはずだ」と信じたい自分もいて、祈るように見ていましたが、最後の最後で逆転してくれてめちゃくちゃ最高でした。
 NCHO72選手が負けてもおかしくない流れでしたが、54GAYA選手のBlue Spring Expressでの勝利と同じように、「絶対に自分が勝たなければいけない」という思いが勝利への道をこじ開けたんだろうなと思いました。勝てて本当に良かったです。シルクハット戦で悔し涙を見せた後に勝利を掴んだって流れ、エンタメ的には最高の流れですよね。めっちゃプロしてますわ.....。おまけに勝利インタビューでマイク両手持ち健在だったの狙い撃ちすぎる。
 彼のコストは残り少ない(40/140)ので、今後は出場回数が減りそうですが、まだまだ成長過程が見たい!! ので、これをきっかけにペースを取り戻して、クォータファイナルに進出してくれたらいいなと思いました。CORIVE選手のコストが潤沢&それを支えるであろうLOOT選手とCYBERX選手の安定感が心強すぎるので、シルクハットと同じく、GiGOも後半戦で猛威を振るいそうですね。そしてゲーパニもここで吹っ切れる&本調子を取り戻して他チームをかき乱す可能性もありますし、本当にどのチームがクォーターファイナルに行くのかがマジで分かりませんね。
 前半でベストを尽くして逃げ切るのもよし、前半は耐えて他チームの動きが見えてきた後半で刈り尽くしていくのも良しなルールになってるBPL、改めて面白すぎる.....。ということで次回も楽しみです。
 
 
 

 

 次回は......ノバ vs ラウワンなんですよね..............。ノバも厳しい戦いが続いていて、ここが正念場というところで、U*TAKA選手がいるラウワンと戦わなければいけないのは胃が痛すぎる......。指定B試合ですし、ものすごい火力対決になりそうです。
 DOLCE.さんが不在のなか、一体誰がU*TAKA選手を食い止められるんだと思ってしまいますが、その候補にはWELLOW選手もいると思っていますので、きっとどちらが勝っても良い試合を見せてくれるのではないかと思います。少し考えただけでもう既に苦しいですが、、、、楽しみです。
 
 いつもに増して長かった(すみません)ですが、ここまで読んでくださりありがとうございました。
 
 
 

BPL S2 レギュラーステージ 第11・12試合 感想 / SUPERNOVA Tohoku vs APINA VRAMeS / GiGO vs SILKHAT

 

 IIDX新作ロケテ来ましたね~~~~!!! RESIDENTだって~~~~! すっげーー!カッケーー! DJ?がテーマなの原点回帰感あって本当に良いですね。そういうテーマのタイトルが見てみたいとずっと思っていたので嬉しいです。

 新曲が古系(でも新解釈感ある)と今どきなのが入り混じってて良さげなのはもちろんのこと、地味に嬉しかったのがあの凝ったキャッチコピー。あれで三重奏って読ませるの良すぎる。DJTやtricoroのキャッチコピーみたいな、造語が入ってるコピー大好きすぎるのでまたやってくれて嬉しいです。楽しみすぎる~。

 

 ということで今回も感想を書いていきます。

 

 

【以下ネタバレ注意】

 ・曲にも選手に対しても知識が浅いです。

 ・ポエムです。長いです。

 ・随時加筆修正していきます。

 

 

第11試合
SUPERNOVA Tohoku vs APINA VRAMeS
 
■推しチームに甘くなってしまう
 個人的に8チームのなかで、ノバが一番クールな雰囲気出てると思うしそれが大好きn.................................
 ンあらやだァ~~~~~!!!! みんなでうちわ持ってるゥ~~~~~~!!!! チームのラバーバンドまでつけてる~~~~~!!!! 素敵~~~~~~~~~!!!!(CV.IKKOさん)
 パフォーマンス頑張ってるのめっちゃ良いじゃ~ん。クールな人がたまに見せるお茶目さ、良いよね...........。
 
 
■双璧感のある二人、だ~いすき
 今シーズンのノバといえば、昨シーズンドラフト1巡選手のWELLOW選手が自らを投げうって、もう一人のドラ1格選手を捕まえにいくという衝撃のドラフト会議から始まりました。博打を見るの大好きすぎる。その結果VELVET選手という頼もしすぎる人材を獲得したのですが、あたしゃこの二人の双璧感が大好きでね...................。でも本人らには「自分のほうがエース」だと思っていてほしい
 
 ノバはここまで3戦とも大将を務めてる選手が違います(ラウワンもですが....)。これはやっぱりエース格選手が2人いるチームだからこそ出来る戦法なのではないかと思います。
 クォーターファイナルは総当たり戦なので、そうなると、エース格が2人がいる+11以下で高い安定感を持つ2人がいるノバはなかなか有利だと思うので、「とりあえずレギュラーステージはみんなで場慣れしつつもクォーターファイナルに進める程度に頑張って、クォーターファイナル以降めっちゃ頑張る」みたいなイメージなんですが、どうなんでしょうか、早く答え合わせが聞きたいものです。
 
 ということで、「今回はアピナめっちゃ強いから、VELVET選手とWELLOW選手で足固めして、新規加入な8S.選手に場数踏んでもらうみたいな感じで、引き分けか失点少なめの負け予想なのかな~うんうん」って思ってみてましたが........あれ~~~~??? 予想以上にアピナめっちゃ強いんだけど????
 
 
 まず先鋒戦。VELVET選手自選のCentral Stationは、序盤の鍵盤地帯でなかなか差がつきませんでしたが「まあ最後のスクラッチで逃げ切るでしょう」と手放しで見てたんですけど、案の定で良かったです。今後のスクラッチテーマも安心すぎ。
 そして、46選手選曲のVermilion......、芸術でしたね。昨シーズンのアピナ選手来店イベントに参加したところから指名に繋がったといわれている(違ってたらごめんなさい)、いわばBPLシンデレラストーリーを歩んでいるだけある。フルコンボでSUPER STAR満が現れるのも「鮮烈なデビュー」って感じで地味に面白かった。ただでさえアピナは強いのに、まだ隠し玉をもっていたのか......って感じでした。
 
 
音ゲー界のマーダーフェイス /
初代ストライカー系男子様がみてる 
 WELLOW選手のファンなので、「久しぶりに試合してるとこ見られる~」とミーハー心全開で中堅戦課題曲発表を見ていましたが、え..........NIKE.選手、その表情はYouTubeで出していいやつなの............?
 「WELLOW、ぜってえ倒す」といわんばかりの、NIKE.選手のマーダーフェイス。ノバのファンながらも、「やばいこの試合、WELLOW選手が負ける」と感じてしてしまう程度の眼力でした。そして案の定NIKE.選手の2タテでしたね。これは悔しい、、、。
 課題曲の難易度が下がると、例えドラ1相手でも攻略ポイントがあるの面白いですよね。やっぱりBPLのルール考えた人天才ですわ。
 あとNIKE.選手の課題曲を見た時のノバメンバーの「あぁ~」ってリアクションが分かりやすすぎて笑った。でもストラテジー投げなかったの冷静だ~。
 ※マーダーフェイスの元ネタ:ストリートファイタープロプレイヤーのときどさん 
 
 あとまさか初代ストライカー系男子が二代目ストライカー系男子の活躍を見ているところを見られる日が来るとは思わなかった。今度はぜひ彼の主戦場であろう大将戦の場で「初代ストライカー系男子様がみてる」してほしいです。つくづく良い時代です、、、。
 
 
■予測出来ないのでやっぱり気になってしまう
 ということで、残念ながらノバは2個目&大幅失点な黒星でしたが、なぜか「まあまだいけるやろ」となっている盲目ファンです。まだフル稼働状態なノバを見ていないからもかもしれませんね。
 ノバは「圧倒的な実力で差をつける」というよりは、ここまでローリスク・みんな場数を踏むという感じで立ち回っている印象ですが、ゲーパニ戦といい、アピナ戦といい、対戦相手たちが予想以上に強くて作戦が狂ってしまった感あるので、(幸いコスト温存していますし)指定Bでどう暴れるのかが楽しみです。やっぱりギャンブルするしかねえな
 っていうかここまで大分ドヤ顔で書いていますが、本人らの考えている作戦方針と違っていたらどうしよう小っ恥ずかしすぎる。それくらいノバのこれからの動きが分かりません。でもやっぱりそれがチェックし甲斐があって好きなチームです。
 
 
 第12試合 / GiGO vs SILKHAT
 
GiGOを応援してるけど、SILKHATが逆襲の狼煙をあげるのも観た過ぎる
 1勝1敗しているはずなのにレジャーランド戦での失点が響き、厳しい戦いを強いられているGiGOと大将不在なのもあって少し出遅れてしまったSILKHAT。
 GiGOにはここで1勝してペースを取り戻してほしいところですが、SILKHATはいよいよSEIRYU選手が登場。.........GiGOを応援しているとはいえそりゃ見てえよ、SILKHATがここから場を荒らすところがよお..............................! 「SILKHATの追い上げが凄くて、今後の動きが全然わかんないよ~!」ってなりてえよ~~~~~。
 
 
■先鋒戦の強心臓 /
紳士の嗜み 𝓫𝓮𝓪𝓽𝓶𝓪𝓷𝓲𝓪 𝓲𝓲𝓭𝔁
 LOOT選手が静かに安定感発揮しまくってるのが気になってしまいます。
 初出場でストラテジーを投げられても跳ね返すし、今回も自選曲が同点になってしまい動揺してもおかしくないはずなのに、引きずらずしっかり他選曲も取っているのが強心臓すぎる。しかもトップスコア賞ランクインしてるし。まだ2試合しか出ていないのでまだ分かりませんが、GiGO先鋒戦の先行きが明るすぎますね。
 それにしても、BPLってほんと固定オプションで勝ち抜くの大事ですよね......。それまでのトップランカーシーンって、ランダム至上主義的なところがあったと思うんですが、気が付けば固定オプションが重要視されている時代に.....。やっぱBPLのルールを考えた人ry。
 
 
 そしてCYBERX選手とEXIT選手が出場した中堅戦ですが、なんか.......なんかわかんないけど「紳士の嗜み 𝓫𝓮𝓪𝓽𝓶𝓪𝓷𝓲𝓪 𝓲𝓲𝓭𝔁」感凄かった。。。二人ともついにポイントが獲得出来て良かった、試合後の笑顔が素敵でした。CYBERXさんは名前から鉄のビートマニアマシーン感をイメージしまうところがありますが(すみません)、意外にパフォーマンスがハートフルなのがめっちゃ好きです。
 
 
■主役は遅れてやってくる 
~俺の爆発エフェクトが火を噴くぜ~
 そして大将戦はいよいよSEIRYU選手が登場。多分全BPLファンが待ち焦がれていた。試合前コメントから溢れ出る「主役は遅れてやってくる」感よ。大物感が凄い。今シーズンも青龍劇場が見られるの楽しみです。
 
 ということで、大将戦はSEIRYU選手が2タテを決め、SILKHATを初勝利に導きました。いや~、判定ラインが一生燃えていましたね(?)。エフェクトもそうですけど、大将戦を務める時のSEIRYU選手の圧倒的火力でねじ伏せる感よ。課題曲紹介時のNCHO72選手の睨んできたパフォーマンスを、余裕がありそうな感じで返す感じもまた強キャラ感凄かった。自選のDespair of ELFERIAが(曲調も相まって)彼の脅威を演出していたのもしかり.....。
 昨シーズンもそうでしたが、「彼が来たからにはもう大丈夫」と思わせてしまうあの謎のカリスマ感なんなんでしょうね。カリスマというかもはや教祖感あると思ってしまうのは私だけでしょうか。これからどう今シーズンを荒らしてくれるのか本当に楽しみです。
 
 
■BPLマダムを確実に射止めていくNCHO72選手 ~若さ、最高!!!~
 NCHO72選手、世の女性BPL視聴者の心を射止めていくゥ!!(森一丁さん)
 3戦連続出場しているのにまだ手が震えているの、(若さも相まって)心が動かない奴いないでしょ。これまでやってきたGのマークじゃ手がプルプル震えるから敬礼風ポーズにしてみた様子だけど、それでもやっぱりプルプルなの見て「頑張れ」ってならない奴いないでしょ、、、。
 今頃世の女性BPL視聴者はNCHO72選手に対して、(フィギュアスケートの)羽生結弦さんファンのマダムみたいな気持ちを抱いていることだろうと思います。私もです。今にもおばさん構文を繰り出してしまいそうなこの......。
 
 
 NCHO72選手自選曲は仮想空間の旅人たち(L)(ビートマニアで1番良い曲)は鍵盤マシマシ譜面なので、魂を感じる選曲だなと思ってみていましたが、SEIRYU選手が無慈悲に喰っていってた.......。
 これはメンタルやられてしまうやつや、、、と思って観ていたら、やっぱり試合終了後に椅子に伏せて泣いてしまっている姿を見て、頭を抱えました。苦しすぎる、、、。
 
 GiGOのドラ1であるCORIVE選手は元々スクラッチソフランなど癖のある譜面を得意とする飛び道具系選手なので、それを補うような形でNCHO72選手が存在している印象――WELLOW選手とVELVET選手を「双璧」的と例えるならば、こちらはいわば「二人でひとつ」的なところがあると思っているのですが、その役割があまりにデカすぎる、、、、。でもCORIVE選手が真っ先にフォローしにいっているところがアツかった。 
 まだまだ若いし、プロとしてのキャリアは始まったばかりなのでこの悔しさを胸に、これからどんどん強くなっていってほしいですね。成長していく姿が見てみたいです。
 それにしてもこんなに本気で悔しがっている姿を見ると、改めてe”スポーツ”みを感じます。そりゃ勝てば言うことないですが、こうやって本気で向き合っている姿を見せてくれる・見ている側の心を揺さぶってくれるのもまたプロだと思います。いやあ、ほんと若さっていいですね...............。
 
 

 
 いや~BPL毎週面白すぎる。
 そして毎回読ませる気ないだろという感じの長さの文ですみません。マジでリアルに音ゲーの友達いなさすぎて、でもtwitterでネチネチつぶやいてTL埋め尽くすのもなんだしで、ブログしか話し相手がいないんだよ(かわいそう)。 
 まだまだどのチームがクォーターファイナルに進出するか分かりませんね。次回も楽しみです。ここまで読んでくださりありがとうございました。 
 
 
 

BPL S2 レギュラーステージ 第9・10試合 感想 / レジャーランド vs GAME PANIC / ROUND1 vs TAITO STATON Tradz

 

 今回の解説担当はまさかのMADOKAさんで激アツでした。確か記憶ではSPADAの稼働前公式配信以来、公式の場では姿を見ていなかったので(違っていたらすみません)、まさかこんな日がくるとは......。音ゲー続けていて良かった。音ゲー始めたての頃、DOLCE.さん、TANMENさん、MADOKAさんのお三方のことを勝手に御三家と崇めていたので、いつもに増してビーマニキッズになってしまいました。ありがとうスタッフの皆さん。

 

 

 さっそく今回も自己満足感想ポエムを.....の前にお知らせですが、今回から2試合の感想を1記事で一気に書いていきたいと思います。今後もクソデカ感情がクソデカになったら単独記事になるかもしれませんが.....。

 というのも、BPL見てない人に「面白いコンテンツなんだよ」って伝える記事が書きたいなと思うようになり......。ネチネチポエムと並行して書き進められたらいいのですが、マジで時間がない。。。。(★でも、ビートマニアする時間はある★)ということで、なるべく短めに感想を書いていきつつ、ちまちまと布教記事作成を進めていきたいと思います。

 ちなみに私はこれまで何回もやるやる詐欺をしてきた前科がありますので、いつになっても公開されなかったら察してくださいね。

 

 

前回の記事:

mi8no.hateblo.jp

 

 

第9試合 / レジャーランド vs GAME PANIC

■レジャーランド、強すぎない.......?

 まさかのレジャーランド3連勝。しかも指定A最強と名高いGAME PANICを下しての勝利。応援しているチームとはいえ、あまりに快進撃が続きすぎて怖くなってきました。期待以上のものを見せてくれる感よ......。

 今回の選手紹介時(いつもめっちゃ笑顔になってしまう)のメイン小道具は推しうちわで、原点回帰感がありましたが、そんな試合で昨シーズン勝ちきれなかったGAME PANICに勝てたのがめちゃくちゃアツかったです。昨シーズンの悔しい成績を見ていたからこそ、なおさら嬉しいですね。BPLの新たな面白さに気付くことが出来ました。

 レジャーランドの振り返り配信にて、1-PIN選手が「(この試合を経て)僕たちの心構えが、クォーターファイナルを目指すというところから、一気にセミファイナルが全然見えてくる」みたいなことを仰っていて、「""""挑む頂点の星"""じゃん.......」ってなりました。正の連鎖が凄い。その目標が優勝まで変わるとこまで見られたらいいなと思います。この後も強豪チームとの対決がたくさん控えていますが、楽しみです。

 

 一方で、GAME PANICはストラテジーカードは残り少ない、主力であろうMIKAMO選手とPEACE選手のコストがじわじわと削られつつあると、ここが正念場な状況に。レジャーランドと同じく、早めに勝ち点を重ねる戦略だったように伺えますが、こちらは裏目に出てしまっている感が否めないのが苦しいところ。開幕前は優勝最有力候補に挙がっていただけにもどかしい.......。

 たまたま今が厳しくみえているだけで、この後快進撃が始まるかもしれませんし、まだ分かりませんね。なんというか、どの選手も実力は十分すぎるので、弱気にならず&目先にとらわれない戦略を立てて、それが上手くかみ合えば.....という感じなのかなとか思ったりしました。素人が偉そうにすみません。

 

 

■U76NER選手の涙と1-PIN選手の咆哮

 満を持してU76NER選手が今シーズン初出場。レジャーランドは、ここまでみんなで勝ち点を積み重ねて勝利してきているだけあって、尚更プレッシャーが大きかったのではないかと思います。だからこそ2タテしたあとのあの喜びっぷりや、チーム全体の勝利に泣いていた姿を見て、こちらまで胸が熱くなりました。良かった.....良かったなあ....。

 どちらの曲も鍵盤地帯では54GAYA選手が優勢のようでしたが、ソフラン地帯でしっかり差をつけていたのが、さすがだなあ~と思いました。ちゃんとソフランという土俵で戦ってる感が良い。特に自選曲のVoltage (feat. Hidemaru)では、(序盤は劣勢でしたが)疑似停止地帯で着実に点差を詰め、逆転したのが正に「逃さず刺す」で鮮やかでした。

 

 そんなU76NER選手による魂の2タテ、G*選手の大将に繋げるための健闘を経て、いよいよ1-PIN選手が登場しましたが、2タテをしないとチームを勝ちに導けないという状況。ソフランで。PEACE選手相手に。厳しすぎ。

 応援しているチームなのでレジャーランドにぜひ勝ってほしいとはいえ、正直、引き分けで終わりそうだなあと思っていました。「ここで2タテ取れず引き分けで終わったら、チーム全体が『あの時自分がもっと頑張っておけば.....』と後に引きずりそうでなんか嫌だな.....」とビクビクしながら観ていましたが、杞憂に終わった!!

 大将戦2曲目(FUTURE is Dead)を終えた後の1-PIN選手の大きなガッツポーズと咆哮が良すぎて、「俺たちはこの光景が見たかったんだよ~!!!」となりました。この試合の勝利を経て、レジャーランドは昨シーズンの呪縛から完全に解放されたように見えました。

 あと柴田さんの実況がマジで良いですね。試合を観ているときの没入感が凄い。特に良かったのがFUTURE is Deadで二人のスコアグラフがAA乗ったくらいからの実況。1-PIN選手が逃げ切るのかそれともPEACE選手が最後で刺すのか全く分からないデッドヒートをさらに煽る実況がめちゃくちゃ良かったです。本当にスポーツを観ているみたいで、(IIDX陸上競技みたいなゴールはないですが、)1-PIN選手がゴールを走り抜けていく姿が重なって見えたよ......。

 

■べあーさんの深いチーム愛を感じる、堅い戦略

 GiGO戦(第6試合)の感想でも軽く書きましたが、選手のポテンシャルはもちろんのこと、レジャーランドは戦略がとにかく堅い。これこそが他のチームとの差なのではないかと思います。相手チームの予測と、それを踏まえて自チームの選手を適材適所で配置するのが上手すぎる。そして選手たちはその役目をしっかり果たしているのがまた凄い。

 アドバイザーのべあーさんが毎回noteにて戦略や舞台裏等についての記事を投稿されていますが、拝読するたびに深いチーム愛を感じます。めちゃくちゃ細かいところまで考えていて、毎回うなってしまいます。読んでいて、「絶対に勝ちたい」「選手を勝たせたい」という気持ちがひしひしと伝わってきます。そういった熱意が堅い戦略を裏付けているんだろうなあと思います。さらに結果に結びついているのがとても嬉しいです。

 

 あと、今回だと(レジャーランド的には)MIKAMO選手が待ち構える中堅戦が特に鬼門だったと思うのですが、そういう時は潔く温存的な立ち回りが出来る・他のところで確実に抑えられているのも凄い。G*選手はまだめちゃくちゃ若く、これからも長くプロ選手として活躍していける人材だと思いますので、スクラッチもモノにしていくための良い経験だったということで......(誰だよ)。いつかドラ1選手になるところが見てみたい。

 

■事前アンケートから分かるチーム色が面白い

 今回から選手への事前アンケートが導入されましたね。神。非音ゲーマー勢が選手たちにより親近感を抱ける神ツールだと思います。そのアンケート回答、紙媒体で売ってくれ(怖)。

 「ライバル視してる選手は誰ですか?」という問いに、レジャーランドはU76NER選手はNORI選手、1-PIN選手はMIKAMO選手と、個人名を挙げていたのに対して、ゲーパニの選手(MIKAMO選手とPEACE選手)は「いない」と回答していて、チーム色が出ていて面白いなあと思いました。

 

 

第10試合 / ROUND1 vs TAITO STATON Tradz

■相手の色には染まらない

 結果は引き分けでしたが、ガチで勝ちにきている布陣&ストラテジー大稼働で挑んだTradzに対して、ROUND1は温存な布陣で引き分けまで持っていったので、戦略的にはROUND1のほうが一枚上だったのかなと思った試合でした。Tradz相手にU*TAKA選手を温存したの強心臓すぎ。

 

 先鋒戦では初のストラテジーカード相殺により、NORI選手のBackyard Starsがついに登場。\よっ!  待ってましたぁ~!/ ここまでくると、もはや歌舞伎。NORI選手はストラテジーカードを投げられがちですが、今後さらにSEIRYU選手に改造された&Tradzバフっぷりを披露してくれるのが楽しみです。あと喋り上手すぎ。

 中堅戦は、「ほな、続きは地元で.....」なナレーションが似合いそうな引き分け(???)で終了。普段コミカルな動きを見せるI6VV選手ですが、試合への想いはとても熱く、今回ついにクロスカウンターで勝利を決めることが出来ていて良かったです。

 そして大将戦も引き分けでしたが、ここでRIOO選手(まだ2回しか出てないのにこう言うのは主語がデカいと思いますが.....)が初の黒星。いいすぽでの鮮烈な優勝、ドラフト会議での圧倒的な人気っぷり、チームは大人気&手厚いサポート、デビュー戦も華々しく勝利と、ここまでスーパーVIP待遇で来てると思うんですが、この負けをきっかけにさらにギアが上がるのかなとか思ったりしました。脅威すぎ。。。。

 ということで、チームカラーが赤なチーム同士の戦いでしたが、どちらも譲らないシーソーゲームが面白い試合でした。

 

 ところで、今シーズンのラウワン振り返り配信がめちゃくちゃ面白いのでおすすめです。なんというか、レジャーランドの配信の雰囲気を彷彿とさせるものがある.....。あとラウワンにはぜひTikTokやってほしいです(TikTokエアプ勢より)。あとファイテン商品のテレビショッピング動画もお願いします。

 U*TAKA選手が、「チームで勝つために自分がもっと強くなる」となっているだけではなく、「チームメンバーにもノウハウなどを教えて、チーム全体で強くなっていく」みたいなスタイルになっているので、今後ラウワンがどうなっていくのかめちゃくちゃ楽しみです。

 

KUREI選手、恐怖の珍回答で差をつけるの巻

 こんなこと見出しにするなって言われそうですが、ぶっちゃけ今回の配信でこのくだりが一番面白かったです(笑)。

 「推し(未鈴さん)に自分が得意な分野で頑張っているところを見てもらっているのって、オタク冥利に尽きるよな~」って観ていたら、推し本人に「好きな食べ物は?」「未鈴ちゃん☆彡」を読み上げさせるの恐怖すぎてめちゃくちゃ笑いました。

 

 

 ***

 

 ということで、今回も面白かったです。.............なるべく短めに感想書くとは一体何だったのか??? 

 次回はいよいよSEIRYU選手が参戦ということで、ここからシルクハットによる番狂わせが始まりそうで楽しみです。いやあ、こんなに楽しませてもらってるのに、まだまだレギュラーステージを見られるの最高ですね。

 

 ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

BPL S2 レギュラーステージ 第8試合 感想 / SUPERNOVA Tohoku vs TAITO STATION Tradz

 

 はい、選手の超絶技巧に酔いしれます。

 社築さんによるBPL大会説明の「選手の超絶技巧に酔いしれましょう」ってとこでいつも、「かしこまりました。」ってなります。今週も酔いしれさせていただきました。

 先週の三連休を経て、自分は時間が合っても無くても書く速度が変わらないということを学習しましたので、今週は第8試合から書こうと思います。それでは始めます。

 

前回の記事:

mi8no.hateblo.jp

 

 

 久しぶり&とても楽しみにしていたSUPERNOVA Tohokuの試合、お相手は華々しいデビューを飾ったTAITO STATION Tradz。結果は.............................

 

 推しチームが初勝利を飾った時はテキストをレインボーに彩っていましたので今回も.....(謎のこだわり) 

 ↑これ、(Wordの)ワードアートのスクショなんですけど、最近のWordってあのレインボーロゴのテンプレ無いんですね。自分でせこせことレインボーに配色しながら「自分、今何してるんだろう.....?」ってなりました。ダサ.....味わいのある出来になったと思います。

 

 嬉しい~~~~!!!!!!! 昨シーズンは初勝利まで少し時間がかかりましたが、今シーズンは早速勝ってくれて嬉しい~~~~!!!

 

 

■VELVET選手の試合前コメント、最高すぎた

初めましての方は、初めまして。そうでない方はそうじゃないですね。

SUPERNOVA TohokuのVELVETです。前回の試合につきましては、自分のデビュー戦だったのですが、まあ2タテしたという非常に良い結果に終わりました。

そして今回についてなんですが、まあ相手はTAITO (STATION) TradzのTATSUくんでして、TATSUくんに関してはまあポップンで有名なのでいわずもがななんですが、自分は実はポップンのほうもやってまして、同じKACの舞台で戦ったこともある仲なのですが、今回まさかのBPLという舞台でまた一緒に戦えるとは思わなかったので、まあドリームマッチという形になりました。

ただ、今回の課題のジャンルは、大将スクラッチという、自分の土俵であるので、ここはもう譲れないので2タテする気でいます。TATSUくんの武器曲も怖いですけど、それもなんとか跳ね返します。

というわけでTATSUくん、今日は勝ち負けにはこだわるけど最後まで楽しんで一緒にやろう! そして頑張ろう! ただ、今日は絶対俺が勝つからな☆ミ

 

 VELVET選手の試合前コメント、最高すぎワロタ。何回見ても好きすぎワロタ。文字に起こしたいくらい好きすぎワロタ。自分節全開なのがめちゃくちゃツボ......。これまでの試合前コメント動画のなかで一番良かったです。ヘアセットが乱れていたのもですけど、なんかよく見てみたら首元に汗が光っているあたり、全力でアップしてたんだろうな(振り返り配信でもおっしゃっていた)というのが伺えてなお良かったです。

 

■SUPER STAR ふりっぷ -FRIP- 選手は今シーズンも健在だった

 個人的にFRIP選手といえば昨シーズンのファーストステージ シルクハット戦(第15試合)が印象的です。

 その試合の課題曲発表時に突然、(自選曲の)「I will be back -オレは帰ってきた-」にあわせて、SUPER STAR 満-MITSURU-を彷彿させるようなサングラスを決めてきて、視聴者を湧かせた・2タテに成功したので、「めちゃくちゃ”持ってる”方だな~」と思っていました。その後ノバの快進撃が始まりましたし、あの時の「その時、ノバの歴史が動いた」感凄かったな~。(ここまで書きながら、セカンドステージのアピナ戦のshuriken事件もそうだな....ってなりました。)

 今回の試合は、あの時の再来かのようでしたね。「CaptivAte~裁き~」で互い譲らない戦いにドキドキしながら見ていたら肝心なところで接続が止まり勝敗が分からない事態が発生、そしてなにより、ストラテジーで課題曲がFEEL ITに変更。崩れ落ちてるの面白すぎ。エンターテイナーすぎる、、、。意図せず起こしてるあたりがやっぱめちゃくちゃスター性あるなって思いました。そして何回見ても勝った後のはしゃぎっぷりに笑ってしまう。

 

■「点を取られたら取り返せば良いじゃない」

 8S.選手が自選曲を取って、パソコンの前で「いいぞー!!!!」となってましたが、PPJT選手も「点を取られたら取り返せば良いじゃない」といわんばかりに、優雅にMarie Antoinetteで自選を守りました。その日ちょうどTradzのコラボメニューでクレープが出るということで話題持ちきりだったので、なんてタイムリーな選曲......(パンが無ければ的な意味で)。

 そういえば影響されて久しぶりに2 tribe 4 Kをやってみましたが、ノマゲついてるはずなのに綺麗に落として泣いてしまいました。なんなんだあの終始小走りみたいな動きを求められる譜面はよ。実際にやってみるとプロの方々がいかに凄い戦いをしているか改めてよく分かりますね。。。(8S.選手が振り返り配信にて、この曲に対して)「曲のリズムを理解していないと厳しいところがある」と述べてるうえで、自分はきっちりそのリズムを捌けてるのほんとテクい......。

 あと、8S.選手がtwitterでおっしゃっていた「下町育ちにワルツは踊れません」ってコメントがオシャレすぎました。言ってみてえ~。

 

 

■長年最前線で走り続けてきた二人のぶつかり合い

 ただでさえDIVEという最高の選曲で個人的注目度が上がったのに、さらにあの試合前コメントと課題曲発表時のピース......。VELVET選手、良すぎる。

 VELVET選手は灼熱Pt.2 Long Train Runningを選曲しましたが、YouTubeTwitterかで「The 5th KACでも選曲してたね」みたいなコメントを見かけて、「そんなこともあったな~」と久しぶりに見返してみましたが、気合が入りすぎて自分の名前を入れたポップンミュージックなTシャツを着ていたのが最高すぎて、大会試合見返すどころじゃなくなりました。ぜひ見てほしいです。優勝したら告白しないといけないことになってしまったくだりも面白かったのでぜひ見てほしいです。っていうかやっぱBPLでも現地観客の「おぉーっ」って声聞きたいよな~。

 

 話を戻します。copulaの頃から勝負曲にしていただけあって、VELVET選手の灼熱2は安心感しかなかった。無事に勝利へ導いてくれて本当に良かったです。やっぱりVELVET選手とWELLOW選手のダブルエース状態なノバ恐ろしすぎる。でも、WELLOW選手が振り返り配信で「ここだけの話自分が投げたときの点数を越されて悔しかったです」ってコメント残してるのマジで最高すぎる。このダブルエースな仲間だけどギラついてる感よ.....。

 灼熱2では負けてしまったTATSU選手ですが、よく見てみたら「え、でもAAA出てる......????」状態。「最近本腰入れ始めた方ですよね.....?」と、もしかしてこの後の自選曲ヤバいのでは?と思っていたら予感は的中。

 勝負の場でBe quiet(L)を「完全叩き皿でボタンを8個と考える作戦」(ご本人のtwitterより)はポップンの王じゃないと出てこない発想なんですわ。ツイート2度見したわ。ポップン勢な選手に対して「ポプコンで戦おう」みたいな決まり文句がありますけど、本当に自ら実質ポプコン状態(※ポップンはボタン9個)で戦うとは、、、。振り返り配信でも8時間IIDXしてたエピソードを披露してたり、スクラッチが得意なドラ1相手に自選取れたしでもう立派なIIDXプロ選手の一人ですね(感動してることを伝えたいだけなのに、語彙力がなくていつも偉そうな感じになってすみません.....)。

 

 VELVET選手が、勝利後インタビューで「自分が大将で決めたいっていうのはずっと思っていた」と述べていましたが、自ら大将で戦いたいとはっきり言えるのがマジで凄い。責任重大な役割を自ら務めたいとはなかなか言えることではないですよね。。。

 森一丁さんの「(灼熱2に)自信があった?」という問いに「ありました」と即答出来たり、「(Be quietを)克服出来そう?」という問いにも「出来そうというより、克服します!」と言い切れるの見ていて気持ち良すぎる。”””漢”””じゃん。

 対してTATSU選手は、試合前コメントで大将を務めることになったことに対して、「かなり重たく思っています」とどこか弱気なコメントだったのに、蓋を開けてみれば、相手の課題曲にしっかり食らいついていっているし、チームの負けが確定しても全力を出し切った結果、格上相手に自選曲守り抜いたのがめちゃくちゃ良かったです。機種は変われど、勝ちにこだわる姿はさすが10年連続覇者だなあと思いました。

 勝ちたいという気持ちが分かりやすくあふれ出ているVELVET選手と、一見クールだけど内では「負けたくない」という気持ちがギラギラしているTATSU選手のコントラストがエモくて良い試合でした。

 

 

 また長くなってしまった......。激エモ試合だった第7試合のことも書きたかったけど、今回こそ書けそうにないですね。。。とりあえず、アピナの仲間バフが凄すぎる&PEACE選手のギャルピースが良すぎた。

 

 良い締めの言葉が思いつきませんが、明日も早いのでこれくらいで終わります。また思いついたらこっそり書き足していきます。明日のBPLも楽しみです!

 

 ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

BPL S2 レギュラーステージ 第6試合 感想 / レジャーランド vs GiGO

 

 戦うなーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!

 とは言っていられない第6試合。

 レジャーランドもGiGOも特に応援しているチームなので、気持ち的に厳しいものがありますが、””””プロ””””リーグですからね......。ああじっくり書きたいのに時間がない......(※三連休で充分にあったはず)。

 

 前回の記事:

mi8no.hateblo.jp

 

【以下ネタバレ注意】

 ※譜面についても、選手についても知識が浅いですがご容赦ください。

 ※感想という名のただのポエムです。

 ※誤情報・誤字などありましたらすみません。随時修正、加筆していきます。

 

 

 めちゃくちゃ慣れた感じで選手紹介のパフォーマンスをこなすレジャーランドに対して、ガッチガチのGiGO。初々しいのが良いですね~。GiGOは出場メンバー全員新規プロ勢なのでそりゃ緊張する。宣材写真もそうですが、レジャーランドはパフォーマンスの一体感が好きですね~。同じ方向性なのがポイント高いです。

 ところで、以前の記事で触れられなかったんですけど、GiGOチーム曲の新星感好きすぎるし、レジャーランド今シーズンのチーム曲も再起動感あってめっちゃ良い。はやくチーム曲売って。。。

 

 

 試合はレジャーランドの勝利。まさかのストラテジーカードのオンパレードでびっくりしました。相手は新規プロたちなのに容赦ない.......(笑)。けど、LOOT選手が初戦ながらストラテジーをはねのけてたのが強心臓感あって良かったです。でもレジャーランドはそれを上回る堅さだった......。

 何が凄いって、DINASO選手はSession 1 -Genesis-のギアチェンで事故っていたのに巻き返してるし、1-PIN選手(所々で顔が近づいてくるので、足元がよく分かる顔元カメラだった)もPapilio ulyssesで序盤は大きな差を付けられたのにいつのまにかノールックビートマニアウイニングビートマニア出来る程度には圧勝しているというこの確かな実力......。

 

 なんていうんですかね、アピナ戦の時もそうでしたけど、レジャーランドは選手の適材適所感がめちゃくちゃありますよね。そして選手は選手できっちり役目を果たし、それぞれがポイントを積み重ねているのが本当に堅いなあと思いました。

 レジャーランドは昨シーズンの自分たちに対して「バランスは良いが、勝利の決め手に欠けていた」的な評価をしていた(どこで述べてたかがすぐに出てこなくて&記憶違いだったらごめんなさい)と思うんですが、それをしっかり改善しているところに本気度が伝わってきますね(誰目線すぎる)。それが出来るのが全員継続契約最大のメリットなのかな~とか思ったりしました。冷静に考えて、すでにお互いのことをよく知っている状況でのスタートってめっちゃ有利ですよね。そして、それをちゃんとモノにしてるのが凄い。素人なのでテクニカルなことは分かりませんが。。。

 BPLは個人戦ではなく団体戦ですから、みんなで勝利を積み重ねているチームはなおさら応援したくなります。

 

 

 

 

 いやあびっくりするほどレジャーランドが乗ってますね~。

 筆遅すぎて今日最新回(第7、8試合)配信&全チーム2試合終了しましたが、レジャーランドはまだ1位を独走中。選手らの精神的にはめちゃくちゃ良いでしょうね。そしてGiGOは1勝しているのに、ここでの負けが響き、7位と厳しい状況です。。。負けが確定しても、ちゃんとポイントを取りに行くのって大事なんだな.....と今更ながら気付きました。岡山県の貴重なライトニング筐体存続のためにもGiGOにはこれで終わられたら本当に困るので、これからも引き続き応援しています。まだまだこれからですよね!!

 

 

 めちゃくちゃ遅くなったし内容浅いし短いしだけどなんとか第6試合の感想も書けてよかった.....。今日は同じく特に応援しているチームことSUPERNOVA Tohokuが今シーズン初勝利を収めてくれたのでニッコニコです。仕事が詰んでいて(~なのに水曜は定時で飛び出すクソ仕様~)さらに時間がなくなりそうなこの頃ですが、可能な限り感想を残していきたいところです。。。ネチネチ書かずテンポ良く.....。

 

 

BPL S2 レギュラーステージ 第5試合 感想 / SILKHAT vs ROUND1

 

第4試合の記事:

mi8no.hateblo.jp

 

 みなさん、見ました? 今回のBPL。解説があのTANMENさんでしたよ。やばすぎ。

 隙あらば自分語りさせていただきますが、私はSPADAのポスターに釣られてIIDXに興味を持ちました。それからKAC2013のIIDX部門を観てみたのですが、何も理解出来なかったけど、とにかくめちゃくちゃかっこ良くて、「いつか自分もこのゲーム出来るようになりた~い!」と憧れたものでした。

 TANMENさんはその頃最前線を走っていた方の一人でしたが、その後表舞台からフェードアウトしていかれ、あまりリアルタイムではご活躍を見られなかったので、まさかこんな日が来るとは......。

 彼は間違いなくBPL選手の方々の憧れの一人だと思うんですが、彼が解説で出演することが決まった時、Twitterでとても喜んでいらっしゃる光景を見て、勝手にエモくなりました。憧れの方々の背中を追いかけてここまで来て、そしてそんなBPL選手たちの姿を見て、その背中を目指す人もいるんだろうなあとか考えたりしました。憧れは次の憧れを生み出していくね。(ポエム)(アイカツ

 

 ところで、この文を書くために久しぶりにKAC2013 IIDX部門の動画を開きましたが、一つのタイトルで3時間もあるの贅沢すぎ、、、いや今のBPLも贅沢経験ですが、、、。

 

 では、第5試合の感想等を書いていこうと思います。いやあ、選手のクソデカ特大感情がひしめき合う良い試合でしたね。

 

 

【以下ネタバレ注意】

 ※譜面についても、選手についても知識が浅いですがご容赦ください。

 ※感想という名のただのポエムです。

 ※誤情報・誤字などありましたらすみません。随時修正、加筆していきます。

 

 

【先鋒戦】SCRATCH

(SILKHAT) KIDO.選手 HEARTACHE

(ROUND1) MAKO-G選手 rottel-da-sun

 

【中堅戦】SOF-LAN

ANSA選手 Surf of the Light

KUREI選手 Surf of the Light

 

【大将戦】SCRATCH

EXIT選手 SAMURAI-Scramble

U*TAKA選手 rough percussionythm

 

I6VV選手 応援 2タテ(元ネタ:ラウワンの振り返り配信)

 

 

 試合はROUND1の完封勝利。対GiGOでは少し躓いてしまいましたが、堅い勝利の積み重ねで大きく順位を巻き返しましたね~。強かった~。個人的にROUND1はああいう正統派?強豪チームみたいな感じであってほしいものです。

 この試合はやっぱりANSA選手とKUREI選手の中堅戦古巣・同曲対決がアツかったですが、EXIT選手とU*TAKA選手の大将戦も同じくらいアツかった! U*TAKA選手のEXIT選手への特大感情が!!

 

 U*TAKA選手といえばプロ選手のなかでも特に高い実力を持つプレイヤー。大会優勝経験が数多くあり、☆12歴代保持数も圧倒的。ただでさえめちゃくちゃ強い方なのに......、観ました? あの勝利者インタビューのコメント。

 「EXIT選手は、僕が小学生の頃から動画サイトだったりでお見かけしていて、本当に憧れのプレイヤーの一人だったんですね」からの(EXIT選手が片手プレーに長けている選手であることに対し)「片手が苦手なので必死に必死に、この一ヶ月間全力でスクラッチばかり磨いてきたので、その成果が出せたんじゃないかと」。リスペクトが凄い!!

 さらにチームの振り返り配信でも「小3,4くらいの頃からEXIT選手の動画を見ていて、15年越しにこういった形でバトルすることが出来て嬉しく思っている」、「自分も15年の間で実力を付けていって、勝てるようになったのがとても嬉しい」とおっしゃっていて(※意訳なのでぜひ動画で元の発言をチェックしてください)、試合やEXIT選手に懸ける特大リスペクト感情よ.......。ただでさえめちゃくちゃ強いのに、さらに努力してしまうところが凄すぎます。っていうか振り返り配信で、しっかり司会進行しつつも所々ボケるというなんともお茶目な司会してて、実力があってしかも喋れるなんて隙がなさ過ぎますね。一体誰が彼に勝てるんだ.......。

 TANMENさんのように表舞台からは離れてしまったけれど、今なお憧れの存在として多くのプレイヤーの記憶に残り続けるような方もいれば、EXIT選手のように今も昔も最前線を走り続けている方もいるIIDX、やっぱめっちゃいいな~となった第5試合でした。

 

 

 ANSA選手とKUREI選手の中堅戦についての感想ポエムや、SILKHATのDiscordについても綴りたかったけどもう時間がないよ。ということで、第5試合についてはこれくらいで終わりにしようと思います。

 三連休だし余裕でしょと思い、第5試合から書きましたが、気が付けばもう月曜日。これじゃ特に応援しているチーム同士の戦いだった第6試合の試合が書けないよ。時間はたっぷりあったはずなのに無能すぎるね。遅くなってでもなんとか書きたいものですが.....。

 

 

 ところで、BPLが始まったことによる私たち一般プレイヤーへの恩恵は数多くあると思いますが、その中でも特に私が「良い時代になったな」と思うことが、こうやって選手名の名前を挙げつつ話が出来るようになったこと。

 これまでは、色んな試合の配信を観ては、いろんなプレイヤーの方々や試合に対して思うことがありながらも、「見ず知らずの人が興奮しつつネチネチ語ってるのって怖いよな」と思い、ネットに残すことを控えてきた&音ゲーやってる友達がマジでいないから(かわいそう)オフで話す場もなく、一人悶々と過ごしてきました。でも、BPLが始まったことにより、「プロシーンの応援」という名の免罪符(的なもの)のもと、こうやって語ることに対して格段に敷居が低くなったと感じるようになり......。本当に良い時代になったなあとつくづく思います。ありがとう現代ビートマニア。このプロ競技シーンなコンテンツが長く続いてほしいものです。

 

 ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

BPL S2 レギュラーステージ 第3試合 感想 / TAITO STATION Tradz vs SILKHAT

 第2試合の記事:

mi8no.hateblo.jp

 

 第4試合の記事:

mi8no.hateblo.jp

 

 「うーん、やっぱり第3試合だけ感想記事がないの寂し~」と思ったので、短文ですが第3試合の感想を書いていきたいと思います。今回こそサクッと......。

 

 

【以下ネタバレ注意】

 ※譜面についても、選手についても知識が浅いですがご容赦ください。

 ※感想という名のただのポエムです。

 ※誤情報・誤字などありましたらすみません。随時修正、加筆していきます。

 

 

 森一丁さん「シルクハットからのストラテジー、よって、タイトーステーショントラッズ ナイトフィクションから DESTINY~~~~!!!!

  DESTINY~~~~~~~~~~~~~~~!!!

   DESTINY...........................................................................................................?

   え、DESTINY...............? 

 ディスティニー...........................? 

 NAOKI feat. Paula Terryの...............?

  ディス.....ティ......?

 

ーーー𝑭𝒂𝒍𝒍𝒊𝒏𝒈 𝒎𝒚 𝒘𝒉𝒐𝒍𝒆 𝒘𝒐𝒓𝒍𝒅 𝒊𝒔 𝒇𝒂𝒍𝒍𝒊𝒏𝒈........................
ーーー𝑾𝒊𝒕𝒉𝒐𝒖𝒕 𝒚𝒐𝒖 𝒊𝒏 𝒎𝒚 𝒍𝒊𝒇𝒆 𝒔𝒐 𝒉𝒂𝒓𝒅 𝒕𝒐 𝒌𝒆𝒆𝒑 𝒇𝒓𝒐𝒎 𝒅𝒚𝒊𝒏𝒈...................

 

 2022年に約7,000人と一緒に、ナウなヤングにバカウケNAOKI feat. Paula Terryを聴く未来、誰が予想した? 誠にありがとうございます。プロの皆さん、今後も何卒よろしくお願いいたします。ほら、NAOKI曲って大体癖あって武器曲になりそうだし........。もっとコテッコテな曲で戦ってるところが見たいよ。

 

 ということで、最高の曲で開幕した第3試合は、昨シーズンマーケティング圧勝チーム SILKHAT vs 今シーズンマーケティング首位独走中チームTradsの対決。

 私も一応ポップン育ちですので、特に印象的だったのはやっぱり中堅戦。まさかTATSU選手がbeatmania IIDXのプロとして戦っているところを見る日が来るとは.......。ドラフト会議の頃には「TATSU選手は育成次第」と、心配そうな声を見かけたこともありましたが、他機種になってもその実力は健在で、初戦からさっそく2タテを決めてくれて嬉しかったです。(ポッパー出身プロ選手代表格であろ)DINASO選手やPEACE選手のように、これからもどんどん活躍していってほしいです。

 っていうか中堅戦ってDirty Androids様曲対決でしたよね。どっちもD/A様だなんて、NAOKIプロリーグよりよっぽどプロリーグしてるよ(?)

 

 試合は、新規参戦チームであるTradsの勝利。でも、なんか「まだこれは序章にすぎない」感が半端なかったですね。これから(良い意味で)BPLをかき回してくれるのか楽しみです。Tradsはスポンサーに恵まれ、マーケティングブランディング的な戦略にも恵まれ、選手(メンバー)に恵まれ.......、マジで色々”持って”ますよね。そりゃみんなファンになりますわ~。その分他のチームの何倍も色々と大変そうですが、これからも楽しみです。

 残念ながら今回は負けてしまったSILKHATですが、ANSA選手がドラ2相手にさらっと2タテ決めていたり、KIDO.選手がチャージ地帯でじわじわと点数を詰めていたり、EXIT選手が本番で自己ベストを叩き出していたり、今シーズンドラフト1番人気だったRIOO選手のスコアに食らいついていたりと、今後に期待出来る片鱗が見えた試合でしたね。いやあ、Rave lithosphereは最高の選曲です。っていうか今シーズンのSILKHATはなんだかエレガントな雰囲気が漂ってますね。良いと思います(何様)。

 SILKHATは初戦から厳しい状況になってしまいましたが、明日の試合(第5試合)にもSEIRYU選手は出場しないんですね。 あの昨シーズン準優勝チームなROUND1相手に.....! 他チームが消耗してきたところでSEIRYU選手を大将に置いてフル稼働&根こそぎ持っていく感じでしょうか。それともレギュラーステージはとりあえず敗退しない程度に立ち回って、油断させたところを突く感じでしょうか........、戦略は謎ですが、後半になるにつれてSILKHATが恐ろしくなりそうで、それも楽しみです。

 

 まだ書きたいことがある....というか、上記の文にまだ付け加えたいことがいっぱいあるのですが、時間もないので第3試合についてはこれくらいで終わります。

 正直、この2組のチームに関しては、スポンサー企業側の動き(というかマーケティング面)にかなり興味があり.......。ので、そこらへんを詳しく書きたかったのですが、時間がなかったのでこれで終わり!!!!! 明日のBPLも楽しみです!!!

 

 

 さて、このブログを長年で見ている方(いるのか?)はご存じの通り、このブログって長らく、よく読まれている記事がaccess関連記事かTHE RAMPAGE関連記事だったんですが、BPL記事を書き始めてから一気にBPL関連に塗り変わりましたね。このブログの歴史が動いたー。

 あと、社会人になってからはこんなにマメに更新したことがなかったし、文を書くことが好きなくせに、ここ最近は仕事で満足してしまい趣味長文をほぼ書かなくなっていたので、久しぶりになかなかの熱量で書き続けられていることや、「なんとか時間を捻出して書きたい」となっている自分にびっくりです。「好きなものを伝えたい」という気持ちの力はいくつになっても凄いですね。

 

 ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

第4試合の記事:

mi8no.hateblo.jp