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せんこーこーこーりーしゃった!った!

令和

 令和もこのブログをよろしくお願いします。挨拶が遅すぎる。前回の記事まだ放置しててすみません、別の文でいっぱいいっぱいでなかなか余裕が出来ない。

 ところで私は令和初日に犬を飼い始めました。超かわいいマジかわいい超楽しいって感じです。犬を飼うのは2回目なのですが、やっぱ犬が居る生活は良いですね。会社で荒んだ心が一発で浄化されるので犬は偉大です。子犬なので世話がめんどくさいですが。写真はここでは貼りません。超見て欲しいけど、身バレが怖いよ。

 それ以外ですと、いつも通り、文を書いてはつまらなくて頭抱えたり、鉄拳でボコられたりしています。あと、なんか突然にポップン再熱しました。サニパ中後期~ラピストの頃めちゃくちゃやって、それから4年ほど離れていましたが、久しぶりに触ったらやっぱ楽しくて、謎にモチベーションが爆上がりしました。弐寺、特撮、LDH、鉄拳と圧のあるジャンルばかりだったので、ポップさを体が求めていたのでしょう。なんかポップンをしていると腐女子としてのアイデンティティを思い出します(?)

 音ゲーといえば、KONAMIが女性向け音ゲーアプリ?のダンキラをリリースしましたね。世界観が地味にシュールで面白いです。あと曲が良いのはさすがだなと思います。平田祥一郎さんが作曲をしている曲や、浅場佳苗さんがボーカルの曲があるのがBEMANIファン的にはデカいです。あと(クロビ曲ですが)blue destiny blueのボーカルであるFlorence McNairさんがいるのもテンションが上がりました。キャラも魅力的なのでハマったらどうしようとビビりながら、遊んでいるところです。あとドリフェスの波動も感じる。面白いので是非DLしてみてください。

100円で推しに会えるゲーセンに行こう(仮)

  100円で推しに会えるゲーセンに行こう(100円とは言ってない)

 

 平成が終わる前に書きたい記事シリーズ第二弾です。

 .......なんですけど、遊びほうけてて、平成が終わる前にこの記事が完成しませんでした。とりあえず仮の状態ですが、平成中に世に放っておこうと思います。令和になってから、また画像加えたり文章直したりしようと思います。

 

 前回:

mi8no.hateblo.jp

 

 アプリゲーム無双、そして家庭用ゲームも発達し、ゲーセンに行かなくても家でハイクオリティなゲームが気軽に楽しめるこの時代に、私が敢えてゲーセンに行く理由、それはただ単純に楽しいからです。ということで、ゲーセンの楽しいところと良いところを挙げて行きます。

 

 ①100円で推しに会える ~気軽に色んなゲームに触れられる~

 ソシャゲはウン千円掛けても推しに会えないことがあるけど、ゲーセンのゲームは100円つっこめば、とりあえず可愛いキャラクターに出会えることが出来ます。そして、ゲーセンのゲームは、音がデカい・画面がデカい・色々演出が派手なので、圧倒されて脳みそが溶けます。良い気分転換になります。

 最初はよく分からないかもしれないけど、推しが見つかれば本番です。「友達との待ち合わせ前にゲーセンで軽く推しに会ってくっか(チャリーン」が出来ます。ゲーセンは駅前とか繁華街には大体あるので、良い時間潰しにもなります。大体100円で5~7分くらいは遊べるので、ちょうど良い。でも、ヤニ臭くなったり、楽しすぎて友達との待ち合わせに遅れるリスクもあります(だめじゃん)。

 そして、なんといっても、大体100円で、しかも5~7分で終わるから、気軽に色んなゲームに触れられるのです。家庭用は大抵一本5000円以上するので、一本買うのにも力が要りますし、面白かったら良いものの、クソゲーだった時の金返せ感ヤバいですが、ゲーセンのゲーム(アケゲー)は100円程度で出来るので、数千円するならやらねえなってゲームにも気軽に手を出せるのです。なんとなくやってみたら楽しかったという、ノーマークだったゲームと出会えることがあるのが、アケゲーの良いところだと私は思います。まあハマったら家庭用ソフト一本の価格よりも金を出すことになってしまうのですが(やっぱりだめじゃん)。

 

  ②家庭用が発達しているといっても、やっぱり迫力があるのはゲーセンのゲーム

 昔は身内以外で格闘ゲームで対戦をするとなったら、ゲーセンに行くしかありませんでした(私はその時代知らないけど)。でも今は、家庭用ゲームを買い、ネットを繋げれば、家にいても身内以外の人との対戦が出来るようになりました。なんなら、家でゲーセンよりも良いネット環境・機材(※今はゲーセンでオンライン対戦をすることが出来る)で対戦をすることも可能になりました。つまり、ゲーセンに行く必要がなくなったのです。

 ......といってもですよ。近所迷惑等を考えず、思いっきり大音量で、家には絶対置けないようなでっかい筐体(きょうたい)で遊ぶゲームはめちゃくちゃ楽しいです。

 それに、家でゲーセンよりも良い環境を揃えられるという話は別に、全てのアケゲーに言えることではないのです。ゲーセンの音ゲーなんかは正にそうです。音ゲーは家庭用ソフトやアプリ等に移植されていることが多いですが、家庭用は練習用には良いけれど、音が小さいし迫力がないしアケゲーを模した専用コントローラーを買ってもボタンを押す時に窮屈だしで、全くの別物状態です。音ゲーの環境は家庭用で再現するには無理があるので、アーケードでするのに限ります。

 そしてそして、(今はもう少ないですが)最先端の技術を駆使したゲームに出会えるのはゲームセンターです。私はいちおう音ゲー村の人間なので、どうしても音ゲーの話ばかりになってしまうのですが、約1年前に稼働されたDanceRushというゲームはほんとすごいです、最先端を感じます。なにが凄いんだよと思った人は、ゲーセンに行くのです。

 

 ③金を犠牲にゲームの腕を磨いていく、お手軽修行感が楽しい

 突然のドM発言なんだよって感じなんですが、でも私的にゲーセンで一番楽しいところはこれかなって思います。気軽に遊べるとかいったくせに矛盾してるじゃねえかって感じなんですが、まあ聞いてください。

 アケゲーは家庭用と違って1回遊ぶごとにお金が掛かります。だから、大抵の人は、ちょっと遊んだらそれで終わりだと思います。お金がかかるから。だから、大体のアケゲーはちょっと遊んでも十分楽しめるように出来ています。でも、それと同時に、いかに金を貢がせるかも考えているので、やり込んでも十分楽しめるようにも出来ています。

 何が言いたいかというと、貢いで、普通の人なら到達しない・気付かないであろう面白さに気付く、開拓感が楽しいのです。そして、上達したいなら、やるたびにお金がかかるので、1回1回真剣にやらなきゃいけないところも楽しいです。何いってるのかわかんないですね。とりあえず、家庭用のゲームが上手くなるよりも、重みがあるので、尚更愛着がわきます。

 なんかさっきから家庭用を対比にあげてばっかでごめんなさい。家庭用を悪だとは全く思ってないんですけど、どうしてもそうなってしまう......。

  あと修行が楽しいってとこに全然触れて無くてすみません、時間がないのでとりあえず次にいきます。

 

 ここまで読んで、お前がゲーセンが楽しいと思っているのは分かった、でも何のゲームをすればいいのかわかんねえよ! って人もいると思います。気になったやつに金入れればいいじゃんって感じなんですが、それは無責任すぎなので、私が歴代ハマったかつ簡単なゲームを一つ紹介しておきますね。それは......

 jubeatです!!!

 もうこれやっておけば間違いない。ゲーセン入門に超おすすめ。なぜなら私の入門機種はこれだったから。16個の四角いパネルを音楽に合わせて叩くゲームです。

 音楽に合わせてパネルを叩いてるだけなのに、なぜかめちゃくちゃ楽しいゲームです。(クリアするだけなら)難易度が低く、ちょっと頑張れば&金をつっこめばすぐに最高難易度の譜面がクリア出来るようになります。

 これがある程度出来るようになった頃には、ゲーセンにも慣れて別の機種にも手が出せるようになっていることでしょう。私はこのゲームでアケゲーの楽しさに味を占めて、ここからjubeat→pop'n music→beatmania IIDXDance Dance Revolution→鉄拳と、いろんなゲームに手を出しまくりました。

 いきなりゲーセンでやるのは怖いよう><という人にも安心、アプリ版があります(但し、iOS限定)。これである程度練習してからゲーセンデビューというのも良いと思います。っていうかそれ私の経験なんですけどね。

 

 でもまあ、気になってたゲームをやるのが一番良いと思います。色んなゲームに軽率に手を出して、お気に入りのタイトルを見つけてください。

 ゲーセンにいる人はみんなゲームが上手く見えると思いますが、気にせずやりましょう。そしてよく見たら大したことない人もいるので大丈夫です。私とか私とか。下手だろうが、マナーを守って金を沢山落としていたら、ゲーセン的にはOKだと思います。っていうか、そもそも最初からめちゃくちゃ上手い人はいないです。上手い人は金と時間をゲーセンに貢いでいるからこそ上手いのです。

 

 ということでゲーセン楽しいので、是非お金を落としてあげてください。そろそろ平成が終わるので、ここらで無理矢理終わらせます。

 

私とゲーセンの6年

 平成もあと一か月で終わりですね。というわけで、突然ですが、平成が終わる前に書きたい記事シリーズを始めようと思います。

 第一弾はゲーセンが楽しいことを話す記事です。ちなみに二弾まであるのですが、「平成最後の月、これにかけるぜ」ってほどの熱意はないので(クソ)、多分改元までに間に合わないと思います。し、やっぱやーめたってなることもあるかもしれないので、あんまり期待しないでください。

 

 それでは、始めます......と言いたいところなのですが、その前に今回は「自分語りパート☆私とゲーセンの6年☆」という名のメインゲー変遷史編です。いきなりちゃんとゲーセンの話してる記事書こうとしても、私のゲーセンの思い出話を聞いてくれって気持ちが前に出てしまい、自分しか理解出来ないものになってしまいそうなので……。

 というわけで、今度こそ追記で始めます。

 

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ブログを更新したい

 元気じゃないけど元気です! 毎回のことながら、また一か月以上放置してしまい、このままでは今月は一回も投稿せずに終わりそうな気がして、記事を書いている次第です。

 最近は(も)、創作文を頑張って書いているのですが、まあ全然筆が進まないのです。面白くないな……ってなって頭を悩ませてちょっと書いてはまた面白くないな……ってなっては脱線ネサフをして全く進まなくて鬱になるという負の連鎖をずっと続けています、、、、。悲しい。

 面白い面白くないとか考えず、自分の好きなように書けば一発解決なんでしょうけど、それじゃいけないので頭を悩ませています。ブログは何も考えず好き放題かけるのでやっぱいいなあと思います。でも、頭を悩ませ自分の文才の無さに絶望しながら書く文も別に嫌いじゃないのです(ドM乙)。

 前々から格ゲーにハマっているとお話していますが、その話をする記事が書きたい&アケゲーの話をダラダラする記事が書きたくてたまりません。けど、この文を倒さないにはその記事を書くわけにはいかない……ッ! と思いながら、創作に奮闘しているこの頃です。はやく完成してくれ。。。。

 格ゲーはやっぱり鉄拳が楽しいんですけど、最近アケのストVが稼働したので、放置してた家にあるSFVAEを起動させてちょいちょい遊んでいます。楽しい。アケはまだ触って無いです(気軽に行ける場所に置いてない)。音ゲーでは、なんか突然ポップン再熱しました。なんでやねん。今でこそ専ら弐寺DDRですが、実はブログを始める直前くらいまではメイン機種がポップンだったのです。もう四年くらい前の話になるのか……。ポップンの話もまたしたい。

 

 というわけで、息抜きがてら近状報告でした。ブログ記事はすぐ書けるのに創作文は書けないのマジでなんなんだろう......................................。

いまさら★DA LIVE METAVERSE 2019 CΘda growth 感想

 

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 先日、浅倉さんのソロライブに行きました。この時をどれだけ待ったことか!! 約2年半振りですよ。あの伝説の神ライブことquarter pointからもう約2年半も経っただなんて……!

mi8no.hateblo.jp

  というわけで追記で感想文です。

 ※レポではないです。

 ※思いつきを書き並べているだけなので読みづらいです。激痛ポエム集です。

 長文で書きたかったんですけど、記憶がほぼ抜けて、感情だけが残った()状態&時間がないので超短文です。時間がいっぱいあった大学生に戻りたいよう。っていうかQPの頃はまだ(ギリギリ)大学生だったんだなあと考えると時の流れェ......って感じです。 

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31/19

 あけましておめでとうございました(大遅刻)。今年もこのブログをよろしくお願いいたします。更新しようしようと思って結局ここまで来てしまいました。このままでは今月1回も更新しないだろうと思い、尻を叩いた次第です。

 去年は良い事もありましたが、それ以上にクソ事案ばかりな厄年オブ厄年だったので、今年はマシになるといいなあと思います。今年は創作長編を一年掛けて書けたら良いなあと思っていましたが、早速短編創作を書いています。帰れ。秋に3本没にしているというスーパースランプ()中なので、今書いているのこそちゃんと完成出来たらいいなと思いつつも、なんか面白くなくて切ないです。。。

 あと、ブログで前々からポロッと言ってましたが、最近は格ゲー、というか鉄拳にめちゃくちゃハマっています。鉄拳の話をしている記事を書きたいなと去年から思っているのですが、鉄拳は楽しいし創作文書くのは楽しいしで、なかなかブログの記事まで手が回らないのが現状です。キャノンボーラーズのまとめ記事もまだ上げられてないしね、、、。

 ということで、また特に何の意味もない記事になってしまったので、昨日発掘した過去の私の死ぬほど語彙力がない文章のスクショを張り付けて、今回は終わろうと思います(?)

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 高校3年生、センター直前。この語彙力なので、案の定翌年のセンター国語で爆死した(※センターに文章を書く問題はない)。

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 ヱヴァQの感想文。語彙力が無さすぎる。

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 無事に高校を卒業し、志望校にも受かり春休みをエンジョイしてる時に見た映画、「青い春」の感想文。中学生じゃないですよ、18歳の文章ですよ、奥さん。

 

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 そしてこれは2009年(当時中3)のツイート。とても香ばしい。ちなみにアイコンは当時モノじゃないです。

 語彙力が信じられないほどなくて、ひっくりかえった昨日でした。文も書き続けていたら(というかツイッターを続けていたら)上達するもんなんだな、と思いました。というか、何かある度に「クソ」に頼るあたり、語彙力自体は昔とそんなに変わっていないと思うので(クソ)、表現力()というか思い通り書けるようになりはじめた、ってのが正しいのかもしれませんね。とりあえず、もっと上達するといいのですが。

 ということで、今年もよろしくお願いします。

終わりなき日常に生きる私たち

 コバルト様の第197回短編小説新人賞の最終選考作品に選んでいただけた拙作、「終わらない世界は黄土色を飲みこんで」についてネチネチ話します。経緯とか自分語りとかどうしてこんなのにしたのだとか。本編・選評、前回記事を読んでから読んでいただけると、入りやすいんじゃないかと思います。 

選評:

cobalt.shueisha.co.jp

前回の記事:

mi8no.hateblo.jp

 長くなるので要約すると、

 ・簡単には終わらない世界――終わらない日常で生きる、意志が弱くて根性がなくて自己中心的な人間の存在。

 ・「今の自分では駄目だ、この鬱屈な日常を変えたい」とは思っているけど、自分から変える気も気力もなくて、誰かが変えてくれるのを待っているけど、そんな漫画やドラマみたいに誰かが自分を連れ去ってくれるほど甘くない現実。

 ・そんな終わらない日常に生きていく、平凡で地味でどこまでも受動的な人間の存在。

 ってのが書きたかったのがこの作品です。

 詳しく聞いてやろうかという人は追記へどうぞ。トータルで1万字くらいあります。キモ。

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